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2012年08月21日

仕事帰りに富士登山2012(その2)

6合目に入ると、様相が一転します。
森を抜けて、いよいよ富士山って感じです。
100mぐらいずつ折り返しの、
子砂利や石の斜面をジグザグに登っていきます。

整備されていて登り易いのですが、
段差が高いところでは、ヒザぐらいまでの高さがあり、
足をあげて登る行為が面倒だったりします。

それでもまだ鼻呼吸で十分にいける感じで、
体調的にも万全。
変にテンションをあげることなく、
メンバーに気を配りながら、余裕ある登山です。



しかし、環境が変わってきたことが影響したのか、
メンバー1名が体調を崩し始めます。
すぐ息が上がってしまう。
日頃から喋る人なので、余計なのかな。

登頂経験者が1名居るので、
彼を先頭にして、私たちは後に続くように促すのですが、
気持ちが逸ってしまうのか、
ベテランを追い越して先に出てしまう。
そしてすぐ息が上がって休憩。

意図を話して隊列を組んで進み、
でも追い越してしまって息が上がって休憩する。
そんなことを繰り返しているので、
予想以上に時間が掛かった6合目でした。

この時点で時刻的に、
山頂でのご来光はNGになります。
恐らく7合目か8合目でご来光かなと。
でも実はこのルート、
標高が低くても安定してご来光が拝めるのです。

経験者にとっては今更ですが、
ここで富士山の4ルートをご紹介です。

◆吉田口(河口湖口)
 長所
  ルート上の山小屋が多く、利用者も多いため、安心感がある。
  山頂まで行かなくても、ルート上の大部分から日の出が見える。
 短所
  利用者が多いため、登山道、山小屋ともに非常に混雑する。

◆富士宮口
 長所
  スタート地点の標高が最も高く、コースタイムは最短。
  天気次第では海が見える。
 短所
  岩場が多く、急なため、膝に負担がかかりやすい。
  頂上近くまで行かないと日の出は見えない。

◆須走口
 長所
  比較的すいており、マイペースで歩ける。
  下りの大須走りは富士山ならでは。
 短所
  上部は吉田口に合流するため、混雑する。
  山小屋はやや少ない。

◆御殿場口
 長所
  空いている。
  広大な独特の景観。
  下山路の大砂走りはここでしか味わえない楽しみ。
 短所
  標高差、距離ともに最大。
  日帰りはほぼ無理。

http://www.greenlife.co.jp/item/sp-fujisan/sp-fujisan-route.html

今回、私たちが選んだのは、定番の吉田口(河口湖口)です。
一番混雑するのでそこは面倒なんですが、
初登山ですからね。

それにしても、
こんなに早く体調不良のメンバーが出るとは、
正直なところ予想外です。

★続きはこちら
http://e157.dgblog.dreamgate.gr.jp/e98202.html



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 20:00│Comments(0)紹介
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