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2011年10月02日

使ってはいけない言葉

人間は自分が発した言葉どおりの人生を歩んでいくもの。
だからこそ、特に若いうちは沢山の
良い言葉のシャワーを浴びておくと良い。

経営コンサルさんが書いた本で、
心に残ったことをまとめてみます。

ダメ出しされた気分になるかもしれませんが、
これも未来の成長のためと捉え、
最後まで読み進めて欲しい。

教えて貰っていません
若い人たちにありがちな言葉。
「教えて貰ってないから知らないのは当たり前」みたいな、
踏ん反りかえっているのはもってのほか。
学習塾のように授業料を払っているなら分らんでもないが、
給料を貰っているのだから、
自分から学びに行くぐらいの姿勢じゃないと何も始まらない。

上が馬鹿でやってられない
この言葉が出るようになったら年齢に関係なくオヤジ化してる。
昔から、上司の頭が柔軟だったためしは無い。
上の頭が固いからこそ、あなたが成長できるチャンスがある。
それに気が付いて感謝できるぐらいじゃないと成長は遅い。
それこそ切れ者の上司だったら、付け入る隙が微塵もなく、
それはそれで辛い環境なのだから。

忙しい、時間が無い
「時間が無い」という人に限って、何でも安請け合いして
「できればやっておいた方が良いもの」ばかりをやってしまい、
「これをやらないと始まらない」ことから逃げてしまう。
「忙しい」を連呼する人は、チャンスを失っていく。

ちょっと聞いて
女性の多いのが、上司に提案が通らないなど、
気にくわないことがあると、「聞いて、聞いて」と
周囲を集めてヒソヒソ話しをする人。
否定されることに慣れていない、
本気で変えたいと思うなら、愚痴を言うエネルギーを
次なるチャレンジのエネルギーに変えるべきだ。

今、やるところです
終わったかどうかを聞かれているのに、
言い訳から入る見苦しさ。
「今、やるところです」と答えるのは筋違い、
まずは「申し訳ございません」と謝罪から入るべきだ。

所詮、別に、どっちでも
これらは最も使っていけない言葉。
「所詮」といい続ける人の人生は、
自身が所詮の人生しか生きられない。
「別に」と言った瞬間に、
周囲とのコミュニケーションは成り立たなくなる。
「どっちでも」と言って決断をから逃げる人は、
人生の重大なことも決められなくなる。

自分自身も良い言葉を発していきたいし、
また良い言葉を発する人と付き合うことで、
共々に成長していきたいですね。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 00:12│Comments(0)
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