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2010年04月17日

畑の真ん中で弁当を食べる

某イベントの手伝いで農村部へ。
最近、月に数回は農家の方とお話しをしている。
基本的に高齢者の方が多いため、
どうしてもその世界にどっぷり浸かった価値観が強い。

どこから生まれたのか判らないような価値観。
受け入れられるかどうかなんて関係なく、
話し自体が面白い。

人生の先輩方が紡ぎ出す言葉は、
時に強く、時に優しい。
とても良い刺激になる。

辺鄙なところに来てしまい、
食事をするような店も無い。
近くにヤマザキパンのお店を発見し、
お腹を空かせて飛び込んだ。

のんびりした店内には、
手作り感が満点のお弁当の数々。
よく見たら数種類しかないにも関わらず、
それこそ全部違う種類に見えちゃう。
手作り感が滲み出てる。

そんな訳で、
お昼は地平線まで畑が続いているようなところで、
お弁当を食べてみた。
天気も良く土の香りもするが、
そもそも空気が美味しい。
遠くを飛んでる鳥のさえずりが聞こえて来る。
そんな畑の真ん中で。

さて、帰りには春キャベツを沢山頂戴してきた。
この時期のキャベツは甘くて美味しい。
甘すぎるので普通のキャベツと同じに扱うと、
料理の味がおかしくなっちゃうぐらい甘い。

今年は天候不順の影響で、
お野菜が高騰してます。
そういう中で頂戴出来ることは、
とってもありがたい。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 22:27│Comments(0)
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