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2010年03月21日

地元農家を視察

何だかどんよりした空模様。

雨が降りそうって感じでは無く、
かと言って曇り空ってほど落ち着いてもいない。
灰色ってよりは、クリーム色に近いのかな。

車で地元の農家へ。
見渡す限り一面の畑。
20分も車を走らせると、
大田園地帯です。

遮るものが無いためか、
風が凄い凄い。
話を聞くと昨晩から続いているとのこと。
うちは住宅地だから判らなかった。

別の農家を訪問。
ネギ収穫の真っ最中で、
山ほどネギを頂戴してきた。
これは近所におすそ分けせねば。

ネギに手を出して今年で2年だそうで、
今年のネギはウハウハらしい。
つまり、高値で取引ってこと。
ニコニコした顔が一瞬たりとも崩れない。
1日80箱以上は出荷しているんだとか。

農業に関するビジネスは様々情報があり、
今は手を出しやすい時なのかもしれない。
情報のみならず支援も充実しているからね。

ちなみに地方の農家は明らかな後継者不足。
なので、「近所の人に畑の面倒を見て貰う」というのが、
ビジネスとして定着しつつある。

例えば70代で「広い畑を面倒見られない」なんて方が対象。
何もしないで畑を置いておくと草も凄いし荒れちゃう。
だったら、近所の人に面倒を見てもらおうかと。

なので、地域の若い農業後継者は、
10年前では考えられなかった「大規模な農業」が、
少しずつ可能になってきてます。
もちろん、年齢を問わず動ける方が活躍してます。

地道に努力して、
しっかり成果を出している。
そんな農家が増えている。
根底にあるのは、
「健康第一」です。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:39│Comments(0)アイデアと考察
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