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2010年03月12日

社員が褒められると嬉しい

朝一番で佐野のクライアントの元へ。
株の話しやら何やらで盛り上がりました。

私個人としては、株に全く興味がありません。
というのが、
株で儲けようというところに価値観が見出せない。
もしそのようなお金があるなら、
別のところで使いたい。

なんだろう、
他人の勝ち負けで一喜一憂するより、
自分自身の勝ち負けで一喜一憂したいという感じ。
プレイヤーじゃないと面白みに欠けるみたいな。

午後からNPOの立ち上げの件で、
日本橋の某社を訪問。
面白いには面白いんだけど、
舵取りをする方の思想が、
行政サービスチックな気がする。

企業がモデルを構築する際は、
費用対効果というのが尺度の大半を占める。
対して行政がモデルを構築する際は、
必ずしも費用対効果が求められる訳ではなく、
住み易さや利便性、つまり満足度に繋がれば良いと考えたりする。

今回、後者チックなところまでしか情報が無く、
面白いけど、事業として成り立つかのジャッジが出来ない。
費用対効果が見えない勝負をして、もしダメだった場合、
やり切ったことで発生する自己満足に縋ることになる。

それはあまりにも悲しい。
もうちょっと情報が出て来きてから、
あらためてジャッジということで。

夕方から半蔵門の某企業を訪問。
某案件の不明確な部分を幾分かクリアにしてきた。
まだまだ詳細の確認が出来るには、
もう少し、時間が必要になりそう。

夜は日本橋に戻り、懐かしい面々と合流し、
久々に意見交換の場など。
それぞれが何らか悩んでいたりして、
そういうことが成長に繋がることをシミジミ感じた。

何一つ不自由も無く、
毎日淡々と過ごす日々に何の意味があるだろう。
逆に、何らか目標を定め、テーマに向って走る日々、
時に苦悩し、時に解決したり失敗したりを繰り返す。

己の成長は自身で判断することは難しい。
周囲がそれを判断し、自然に人が評価し集まってくる。
信頼してくれる人の数、その想いの強さが成長の証だ。

勝って、おごり高ぶることなく、
負けて、心が荒むことなく、
自身を信じて1つ1つ積み上げていく。
この繰り返ししか無いと思う。
少なくとも、私のような凡人は尚更ね。

そして何より嬉しかったのは、社員を褒められること。
各自、もちろん頑張っていることは知っているんだけど、
やはりプロとして、お客様に評価されていることを知ると、
各自の成長振りが伝わってきて、
なお一層、嬉しい。

お陰様で、会話はスーパーボール顔負けで弾むだけ弾み、
終電を前にして後ろ髪を引かれる思いで、東京駅を後に。
経営者としてではなく、
1エンジニアというか、
1社会人としてお話しが出来る仲間の存在、
ほんとありがたいなと感謝してます。




Posted by 田舎IT社長 at 23:28│Comments(0)
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