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2010年03月05日

アイコンタクトにも限度がある

午後はエンジニアを同行させて、
栃木県内の某銀行へ。
実は、すこぶる近所だったりする。

銀行での作業は、
ベンダー側のトラブルで若干のタイムロス、
しかしそれも含めて予定時間内に作業は完了。

同行させたエンジニア。
客先でどういう立ち振る舞いをするか興味があったが、
予想外に普通で、ちょっと残念。

ただ、自身が同年代の頃、
どういう立ち振る舞いが出来たかといえば、
大して変わらなかったとは思う。

過去の職歴で期待だけ大きくなってしまった。
実際の行動は当然のこととして、
本人の想いが伴わないと、
結果が伴わないということかな。

ともあれ、
まだまだ若い。
育て甲斐は存分にある。

銀行の作業が終わり外に出た。
隣には弊社のメインバンクがあり、
ほんと偶然に弊社担当の営業さんと目があった。

営業さんの目は、
「そちらの銀行ともお取引きするんですか」だった。
私は携帯電話で話中だったので行員と会話できず、
目で「いやいや仕事(システム関係)ですよ」と答えたつもりだが、
どう考えても伝えようが無いし、
伝わりようが無い。

サッカーのように、
「こっちにボール寄こせ」とか、
「次そっちにボール出すよ」ぐらいなら、
アイコンタクトが成立するのかもしれない。

しかし、
「仕事(システム関係)で他銀行に来ただけですよ」を
目だけで伝えるのは難しい。
営業さん、心配無用ですぞ。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 20:28│Comments(0)
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