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2010年03月06日

WindowsXPからWindows7へのデータ移行

クライアント先でお使いのWindowsXP、
ハードディスクの調子が悪く動作が不安定。
立ち上がりもすこぶる遅いことから、
Windows7のパソコンを購入し、
データ移行を行いました。

流石はWindows7用のディスプレイ。
手順を説明しながらディスプレイに触れてしまうと、
すぐソフトが起動してしまう。
ちょっと扱いにくい。

経営者独自というかその企業のユニークアプリは別として、
WindowsXPからWindows7へデータ移行を想定した場合、
以下が主になると思う。

「メール情報の移設」
ローカルパソコンにあるメール本文、
本文の添付ファイル、
メールアドレスの設定情報、
登録されている相手先情報。

「その他データの類」
ローカルパソコンにあるワード、
エクセル、
パワポ、
画像や動画ファイル。

「ブラウザ情報」
クッキー情報、
お気に入りリストの内容、
フィード情報。

ここで忘れてはならないのが、
各種アプリのユーザ登録情報です。
セキュリティーソフトのユーザ登録情報や、
ハードウェアのオンライン登録情報など。

これが無いと様々アプリを入れる際に、
各社のユーザサポートダイヤルに電話しっぱなしになる。

WindowsXPからWindows7へのデータ移行作業。
簡単に出来るツールもあるようです。
手動(自力)で行うにせよ、何らかツールを使うにせよ、
移行後にその精度を確かめることは必須です。

特に給与アプリや販売管理などは、
必ず次月の支給を行うところまで、
移行前のパソコンは保持。
万が一には旧パソコンで処理を行うぐらいの余裕は欲しい。

さて、お昼はクライアントがご準備いただいたお食事会です。
手作りの混ぜ御飯や、ウドやヨモギの天婦羅などで、
最高のおもてなしを頂きました。

更にデザートは、桜の塩着けが乗ったお饅頭。
これがまた美味しい。
それこそ、目でも口でも春を満喫しました。

ご馳走様でした。
ありがとうございました。

立派な建物を持ち、
「ここでしか作業をしません」というのもありなんでしょうけど、
こうやって客先を訪問し、
実際にお客様の存在を感じながら作業する。

それがパソコン訪問サポートの面白さ。
土日祝日お構いなし、
お客様の笑顔が喜び。

何より、
個人情報どうのと騒がれている世の中ですので、
こうやって客先で作業した方が、
お客様自体も安心してご利用頂けます。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 20:28│Comments(0)OS
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