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2010年01月08日

健康診断や人間ドックの質について

うちの会社は定期的に健康診断をやっています。
私自身は忙しさにかまけがちですが、
会社に怒られながらそれなりに…。

根本的に病院が好きじゃないです。
何故か痛そうなイメージがあるのです。
歯医者嫌いな子供のようですね。

先日ある病院の技術部長と懇談する機会がありました。
ちょっと雑談しただけで頭のキレが雲泥の差だなと、
素直に感服します。

さて、癌という病気。
最近は「初期の癌を発見」などと言いますが、
いきなり指の先ぐらいの癌が出来るワケでは無いそうです。

実際はがん細胞が発生し、
2~3年ぐらいかけて成長し、
そこでCTで発見されたり、
血便が出るなど自覚症状から発見されたり、
そんなのが一般的との事。

ここで気になるのが、
CTなど医療機器の精度です。
例えば、私が人間ドックで使われたCTの精度は、
何ミリまでのがん細胞を映すことが出来るんでしょうね。

これが機器によって差があり、
3mmを映し出すものもあれば、5mmまでしか映し出せ無いものもある。
つまり病院側は立派な機器が無いと、
検診レベルに差が出てしまうという話しでした。

例えばA病院では、
「何らか怪しい影があります」と診断されたとして、
その後に診断結果を持たないでB病院で検査すると、
「健康です」なんてこともありうる。

どうせ時間も費用も掛けて検査するなら、
早期発見に繋がりやすい機器で、
しっかり検査して欲しいものです。




Posted by 田舎IT社長 at 22:26│Comments(0)
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