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2009年12月25日

売れるように出すから売れる

午前中は佐野で打合せ。

季節物の商品を扱っており、
現在の販売は店舗による販売のみ。
インターネットで何とかならないかと、
そんな話し。

他にも色々あるんだけど、
そこは割愛。

ご存知のように、
インターネットで物を売買する流れは定着した。
そんな訳でリアルな店舗と同じように、
競争が激しくなっている。

現実の店舗と、仮想の店舗。
2店舗を経営するぐらいの想いが必要。
想いとは念じるだけじゃなく、
実際の行動が伴ってナンボです。

「出せば売れる」んじゃなく、
「売れるように出すから売れる」んです。

よっぽど独創性のある商品ならいざ知らず、
「売る仕掛け」は間違いなく必要です。
もちろん、独創性のある商品でも、
それを周知させる工夫を怠れば、
誰も知りえません。

そんな部分をご理解いただいてから、
次にステップに進まねば。
努力して売る。
この時に感じる喜びは、
リアルの店舗も、
インターネット上の店舗も、
どちらも遜色無しです。

午後は同じく佐野で現場作業。

もろもろ作業の中で、
ノーツのユーザ識別ファイルが、
何だか上手く読込めない。

指示を出す側から作業をする側に回ってみて感じたのは、
予想以上に緊張するということ。
自分が作ったプログラムの場合、
どういう手順で作業をするのか手に取るように分かる。

しかし他人様のそれの場合、
ちょっとした分岐で間違うと命取りになりかねない。
いつもと違う角度から作業が出来て、
良い経験になった。

それにしても、
医療系と介護福祉の現場は、
元気が良いですね。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:17│Comments(0)
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