› 田舎のITコンサル社長ブログ › メールのスパム扱いについて考察

2009年11月02日

メールのスパム扱いについて考察

某クライアント向けのデイリー報告について、
数日前から先方へメールが届かなくなった。

添付を外しても届かない。
それでいて、gmail宛てには届く。
となると、先方のサーバが悪いのではと勘ぐる。

ところが、他社からは普通に届いているらしいし、
何よりgmailから某クライアントへは普通に送れる。
そうなると、うちのドメインから、
某クライアントのドメイン間の問題。

戻ってきてしまうメールを調べてみたところ、
どうやら某IPがスパム扱いの原因らしい。

現状のメールサーバは共有サーバを使っているんだけど、
その共有サーバを使っている他社がクラックされたか、
もしくは意図するしないに関わらずスパムメールを送信し、
結果的にはそのサーバ自体のIPがスパム認定を受けている。

なので、同じサーバを使っている弊社のメールも、
某スパムフィルタに引っかかる為、
そのフィルターを採用しているところには、
メールが届かないということらしい。

こんなの初めてなので、
ちょいとびっくり。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 21:24│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。