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2009年10月30日

空港のハブ化など

栃木県には空港が無い。

この景気感もあるし、
必ずしも空港があることで発展に繋がる訳では無いものの、
空港があることで賑わっている街を見ると、
ちょっと羨ましかったりする。

夕方、茨城県の県道50号線を走っていた時のこと、
轟音を響かせながら飛行機が上空を飛んでいた。
半端無い、まさに轟音だ。

ドラマや映画で飛行機を見送るシーンがある。

キーンという甲高い音だけなら良いのだが、
実際に飛行機の下を走っていると、
ゴーという轟音と共に、
落雷の際に空気を切り裂くようなバリバリといった音もする。

飛行機が落ちてくる訳でも無いのに、
思わず、ちょっと首を竦めてしまった。
それぐらい、初めて聞くと大きな音なのである。

空港のハブ化と共に、
忘れてならないのが騒音の問題だ。
24時間、眠らない空港となれば、
そういう面も配慮しなければならない。

国際化の波が否応無しに迫っている。
迫っているというよりは、
既に飲み込まれていると言った方が適切か。

そんな中で、
何を優先し、何を特化させるのか。
その裏で、何を犠牲にするのか。

バランスが難しいのは承知のこと。
皆の意見に耳を傾けながら、
より良い日本に成長することを期待する。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 21:21│Comments(0)
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