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2009年07月09日

小山市IT戦略推進委員会(第1回)

小山市役所の会議室にて、
小山市IT戦略推進委員会が開催されました。

推進委員は以下の方々です。
(順番及び記載内容は資料1(名簿)に準ずる)


  1. 市議会総務常任委員長

  2. 大樹(私)

  3. ボランティア活動家

  4. とちぎよつ葉生協(小山市女性団体連絡協議会会員)

  5. サバイバルネット「ライフ」(小山市女性団体連絡協議会会員)

  6. 栃木県経営管理部情報システム課長

  7. 関東職業能力開発大学校講師

  8. 小山工業高等専門学校准教授

  9. 白鳳大学教授

  10. 小山市役所総務部長



上記の皆さんが委員となっています。

議事録は後日、行政側から発表されるということですので、
ここでは差し控えます。

大樹からお話しをさせて頂いたのは以下の点。

  • 防犯カメラの設置について

  • 学校裏サイトの監視について

  • 小山市のホームページの利便性について

  • ご当地検定について

  • 映画やドラマの誘致について

  • おもてなしの強化について



こういう類には初参加ということもあり、
大人の事情で決め打ちの会合(形式上の集まり)かなと、
そんなことも若干考えていました。

しかし、そんな思想が浅はかだったと思わせてくれるには十分な、
とても有意義な時間となりました。
若い意見に耳を傾けて頂ける仕組み、とてもありがたいです。

会議の中で、「IT」と「ICT」どちらが文言が適切なのかと、
そんな話しも出ていました。
大樹の中では、「ジーンズとジーパンの違いみたいなもの」で、
どちらでもという感じです。
市民の中では、まだまだITという言葉が定着していて、
学識経験者やそっち方面の先駆者は、ICTが定着していると、
そんな違いかと。

こういうことが議論の対象になるということ事態、
様々な識者が集い合うのは、良い意味で面白いなと。
新鮮な喜びを得ました。

さて、あくまでも大樹の意見ですが、
若干ITの捉え方にも参加者で差異があるように感じました。
インターネットとか、インフラがどうのも重要なんですが、
ここでロードバランサーがどうとか、
管理用にVPN回線を引きましょうとか、
んじゃ監視ソフトは千手を使いましょうと話しても、
恐らく1割の参加者も理解出来ないだろうなと。

もしかしたら、それ以下かも...。

インフラや技術に関しては、
それなりに成熟した感を持っています。
仮想化にしても、その時に必要なら使えば良いだけのこと。

であるなら、
ハードやインフラが整っていることを前提に、
データがあることを前提に、
それらのインフラとデータを使って、
どんなコンテンツが整えば利便性が高いのか、
そんなことを考えていました。

ITなんていうとどうしてもホームページが前提になりがちですが、
そういうところの垣根も無くしたいなと。
「ITなんて知らないけど、こんなことが出来れば便利なんだよな」的な、
そんなのがこのステージでは重要な気がします。

参加された皆様、ありがとうございました。
次回も宜しくお願いします。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 11:09│Comments(0)
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