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2006年03月03日

世界のおもちゃ展

地元小山市で「世界のおもちゃ展」が開催されています。
無料なのが更に嬉しい。
場所は旧4号線沿いのJA小山で、地元の人は"農協会館"と呼んでいるようです。
新参者なので、その辺は周りの会話を聞きつつ判断しております(苦笑)

JA小山」(http://www.ja-oyama.or.jp/index.html)
JA小山(会場地図)」(http://www.ja-oyama.or.jp/store/shop/map_01.gif)

触ったり撮影が禁止されている高価なブリキのおもちゃから、カードゲームやパズルなど触れるおもちゃまでたくさん展示されています。
チラシを見たところによると、世界100カ国、1000点のおもちゃが集まっているとか(驚)

当初は、「おもちゃなんて」と馬鹿にしていた向きもあるのですが、童心を呼び覚ますというのか、会場を見渡すと大人の方が食い入るように楽しんでいるようです。
子供をそっちのけの方も居ます(汗)

世界のおもちゃを見て思うのが、おもちゃに国境は無いですね。
ドイツのおもちゃは精巧なものが多いですし、アジアのおもちゃは素朴なものが多い。
国々で傾向性の違いがありますが、「楽しめる」という点では国境は無いです。

昨今、凶悪卑劣な犯罪が急増し、対象が子供になることも珍しくありません。
地域の横のネットワークで子育てする方が連携を取り合い悩みを気軽に相談できる仕組み、また縦のネットワークで不審者を寄せ付けなかったり、悪いことをする子供をしっかり叱れる仕組み。

各自治体にて様々な取り組みが進められており、犯罪自体が加速的に増加している現状、対応も迅速に行わなければなりません。
私の住む地域でも、防犯カメラなど犯罪抑止の仕組みも活用されてきました。

私自身も、今後は自分の住む地域に何らか貢献していければ良いなと考えています。


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 13:11│Comments(0)
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