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2006年02月25日

開示決算勉強会

都内で行われた、"開示決算"の学習会に参加しました。
講師は、株式会社スリーシーコンサルティングの児玉社長です。
公認会計士の資格を有しており、開示会計において先見的な目をお持ちの方です。

例えば仕分けなど、そもそも会計の世界は日付ベースのやり取りで、会計用語で云うところの"発生主義"となります。
この仕組みを"履歴管理"のように使うと、いわゆる"結果"だけでは無く"過程"をも利用することが出来ます。
履歴が残るのですから、"○日に、△さんが、法人税等調整額を□円にした"なんてのが一発で判る訳です。
切り口が斬新ですよね?

さて、全体的には"個別会計"→"税務会計"→"連結会計"→"開示会計プロセス"とシフトして来るような流れになってます。
各数値の法的根拠を何処に求めるか、どうやって連携をして整合性と高めていくか、そういう部分が今後の会計においてキモになる部分だと感じました。

細かい内容は外部への公開が禁止となっておりますので、ご了承ください。

帰りは、久喜で乗っていた電車の車両故障の為、かなりのタイムロス。
この久喜ってかなりの人が乗り降りするけど、どういう街なんでしょう?
一度、久喜に降りてみたいものです。


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 16:09│Comments(0)
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