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2005年08月08日

初めての給与計算

深夜遅くまで給与計算に明け暮れた。
今どき、給与計算自体は自分ではやりません。
各手当てをどうするかの検討に明け暮れたのです。

自分達のような役員は、起業初期ってことでほんと少ない金で良いのです。
好きなことやってる訳だし、動かせるようになってくればそれに比例すれば良い訳ですから。
しかし、社員は必ずしもそういう訳には行かないです。なにせ、宝ですから。

こんな悩んだ私でも、10年程前までは某社にて給与パッケージの開発に携わっていたのですから、ほんと因果なものです。
そんな訳で、1からやるよりは知ってる分だけ強いのですが、色々な事情を知るだけに、そしてやはり自社となると悩みます。

役員会議は夜中の1時を過ぎた頃に終わりました。
年齢や実績をそれぞれ加味する形の計算式、各自の自己評価、役員や上司からの評価、様々な指標を組み込む仕組みが出来、一安心です。
後は総務に任せます。

【うちの総務も使ってます】
小さい会社の経理と労務・総務事典

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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 00:29│Comments(0)経営
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