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2005年06月24日

少しずつでも着実に成長

ソフトウェアの下請け開発の形態は大きく分けると2つあります。
1つは、委託案件と呼ばれるもの。
もう1つは、常駐案件と呼ばれるものです。

ソフトウェアハウスと呼ばれる会社では、恐らく8割は下請け開発に関わっています。
いわゆる7:3とか8:2と呼ばれるあの理屈です。
当方も、その例外ではありません。

委託案件とは、主として持ち帰りの作業形態を指します。
つまり、自社の社内で開発できる案件です。
クライアントとの信頼関係も必要ですが、やはり自社でやれるので時間など拘束される部分が少ないので、多くはこちらの形態を望みます。

常駐案件とは、文字通りクライアント先に常駐して仕事する作業形態を指します。
主として、機器で確認しながら作業する案件がこれに該当することが多く、例えば携帯電話、カーナビ、IT家電の組み込みなどです。
まだ発売していないものを社外に持ち出すのリスクも高い為、プログラマーやシステムエンジニアが常駐する訳です。

エンジニアが1名、今週から医療関係の現場になり本人も張り切ってます。
色々な現場で、色々な方にもまれながら、少しずつでも着実に成長していく様は、見ているこちらも嬉しいものです。

さて、最近はテレビなどでも"昔ワルかった"みたいな人が、ちょっと影がありもてはやされる風潮を感じます。
例えば"昔は暴走族に居た"なんて人が平然と昔話しをしているのを見聞きすると、"その当時、どんだけの人に迷惑掛けてきたん?"と思います。
今は何もかも忘れて平然と生活している訳ですけど、その影で苦痛だった方も居たのだろうなと思います。

ただそんな想いとは別に、色々な経験をしてきた方に対して、人間としての"厚み"や"深み"を感じることも少なくありません。
タバコも吸ったことがなく、単純に馬鹿真面目にコツコツやってきた私ですが、そういう人達に負けない深みを出せるよう、惜しまず色々な人と接して行くのが私のポリシーでもあります。
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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:48│Comments(0)組織
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