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2019年11月28日

鬱を未然に防ぐ仕組み

おはようございます
田舎IT社長オオキです

「今の会社を辞める」と
そんな知人と呑みました

辞めるとのことで
迷わずスカウト

昭和であれば
働くことが当たり前で
ゆえに会社と社員には
明らかな上下関係があった

令和では逆で
社員に居てもらうために
会社の内装を変えたり
福利厚生を充実させたり

社内のドリンクが無料とか
ランチが無料なんて会社もある
至れり尽くせり

総務の視点からしたら
給料としてお金を払うか
見栄えにお金を払うか
その違いだけだったりする

つまり令和時代は
働く側に主導権があり
お金に重きを置く人と
存在価値や意味に重きを置く人
大きくはこの2つに分かれる

さてさて

IT業界って
メンタル的に病む人が多いと
昔から言われている業界

鬱を未然に防ぐ仕組み


弊社は
創業してから15年ですが
これまで1名も居ません
でもそれは、単に運の問題

一方で
お客様の会社では
20名とか30名で1名ぐらい
そのような方が出てきます

20名とか30名で1名ぐらい
業界では似たり寄ったり

私個人としても
シゴト仲間として
過去に仕事をした人が
ハマってしまうこともあり

その原因たるや
イマイチ理解出来てない
労働時間で考えたら
私の方がよっぽど仕事している

これだけセンサーが
発達し安価なのだから
何らか察知できないか

それこそIT業界から
解決の糸口を探すのは
真っ当な考えだと思う

その昔、15年以上前だけど
オリンパスの知財特許に
出入りしていた頃

レントゲンを見る医師の
目の動きや
クビの動きなど見て
セカンドオピニオンを
なんて話しを聞いた

今は、ディスプレイ部分に
カメラが付いたものがたくさんある
AIで見守ってあげて

クビをかしげるとか
目が泳ぐとか
考え事をするとか
そういうところを察知する

身体の揺れとか、
それこそ何時間席に座っているかとか
適度に休憩を促すとか
そんなところからでも良いだろう

もちろん
カメラなんか使わず
パソコン操作だけで
操作時間を計ることも出来る

ただ、製品として
どこまで作り込むか
製品の売りを何処に置くか

対象や目的なんかと連動するので
そういうところは意識しないと
すぐ類似サービスに埋もれる

AIを入れたって
プロトなら数日で出来るので
大学生などお時間ある方は
是非、時代を変えてください

何だか
一人ブレストみたいになった
フラッシュアイデアだから
価値もないけど

さて仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします



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