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2019年06月01日

[eラーニング]親子サイト

おはようございます
田舎IT社長オオキです

eラーニング
「親子サイト」の説明です

これまでのeラーニングでは
サイト毎に教材を置く必要がありました

例えばアナタは
複数のレストランを経営する経営者
和食や中華やフレンチなど

接客マナーなど
共通で使える教材もあれば
盛り付けなど
各店舗でオリジナルの教材もある

これまでは
以下な感じで教材を置きました

[eラーニング]親子サイト


店舗が増える都度に
それぞれに教材を置くから大変

後からミスが見つかると
サイト別に訂正を入れる・・・

でもある時に気が付きます
共通の教材って
1か所で何とかならないか

[eラーニング]親子サイト


赤枠の部分は
サイトが増えた分だけ
同じ教材なので
いちいち作るのが面倒

そこで
親サイトを立ち上げて
必要な教材はそこに置き
必要なサイトにだけ提供すれば良い
そんなアイデアに行きつく

[eラーニング]親子サイト


教材は親にあり
各子サイトではその教材を受講する
実態が無いから教材を改ざん出来ない

またリリース後に
教材の不備が見つかる場合もある
その際に1サイトずつ訂正するのは
とても大変です

その点
実態が親サイトだけにあるから
手を入れるのも親サイトの1教材のみ

この発展系として
フランチャイズ利用がある
独自教材を作らず
共通の教材だけにして

OEMの形態で
事業を進めていく方法

例えば
訪問介護では
以下のイメージです

[eラーニング]親子サイト

国保連への申請システム
操作指導があり

ケアマネの研修があり

身体介助や生活援助の
対応方法がある

こういうパッケージを
月額幾らという形で
各施設へ提供する

ここまで来ると
イメージが湧きやすいかな

つまり価値があるのは
eラーニングではなく
皆さんの作る
中のコンテンツ

eラーニングは
ただの箱でしかなく
中の教材にこそ価値がある

複数の美容室をお客様にお持ちなら・・・

複数のネイルサロンをお客様にお持ちなら・・・

複数の学習塾をお客様にお持ちなら・・・

複数の運送業をお客様にお持ちなら・・・

複数の観光バス会社をお客様にお持ちなら・・・

企業のストレスチェックやら
ISMS、Pマークなんかも、同じ展開が可能
アイデア次第になります

キーワードは
共通で教材を使えること
提供元になれるアイデアがあれば
新しい事業の創出が可能です




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