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2019年09月06日

何事も一定の努力は必要って話し

おはようございます
田舎IT社長オオキです

Twitterなど見ていると
プログラマになって独立する
プログラマになれば儲かる
そんなアオリを目にします


何事も一定の努力は必要って話し


多くの方が
プログラミングに触れるのは
大賛成です

ただ
生業として闇雲に
プログラマを選ぶのは
オススメしません

まず当たり前ですが
学ぶことが必要です
何か資格試験に挑戦するような
そんな時間や姿勢が必要です

本を1冊読めば
いきなりプログラマになるとか
そんなものではない

次に
学校教育にも導入される
プログラミングですが
ロジカルに物事を捉えることが
求められます

「こう思ったんですよ」って人に
その理由を教えてというと
答えられない人が
あんがい多いです

「ただ何となくそう思いました」
って、不安げに言う
こういう人には向いてない
(もちろん努力次第だけど)

ともあれプログラムは
シンプルに
モノづくりの一言

人によって
喩え方はマチマチでしょうが
私の世代では
プラモデル作りみたいなもの
もしくはパズル


作品が出来上がった時の喜びと
それを作っている時の楽しさ
その両方があります


プログラミングも同様で
全体を見る目と
パーツ1つ1つを組み上げていく
その継続で出来上がります

そのコツコツを
考える喜び
悩める喜び
つまりは探求心
そんな感覚を理解できると
近しいかと思う

そしてここが最大の変化
それはコミュニケーション能力

というのも
10年前、20年前なら
プログラムが出来る人が限られていた
つまり特殊能力扱い

私がまだ
駆け出しのころは
先輩方は客先で
先生と呼ばれてました

ただの
プログラマが
お客様から先生呼ばわり

偉そうに振る舞う姿に
やるせない
違和感がありました

ところが
インターネットの発達で
多くの方が
気軽に体験できるようになりました

エンジニア自体の高齢化もあり
エンジニア人口は減っているものの
でも、新規に入って来る人も多い

そうなると
プログラマとしての能力は
求められるものの

やはり人と人とのやり取りなので
コミュニケーションのやりやすさ
臨機応変さが求められます

何処の職場でも同じでしょうが
「Aやって」の一言で済む人と
「Aっていうのは、あれとこれと」
と説明しないといけない人

それこそ極端には
「そもそもAを行う理由」
この説明からしないと
作業が出来ない人もいます

個性があって
もちろんそれはそれで良いです
しか一方で
手間が無く作業が進めば
それに越したことはない

そろそろ
まとめます

プログラマなんてちょろいって
ネットでそんな投稿が多いので
ちょいと釘を刺しました

純粋に目指している方
怖がらせてしまって
ほんとゴメンなさい

プログラマというのは
決してハードルが高くは無い

お医者さんとか
弁護士のように
一定以上の限られた頭脳が必要とか
そういう職業では無い

ともあれ
一定の努力は必要ですよ
何事もそうかもしれない

以下のような人に向いています
a) コツコツ取り組むのが苦じゃない人
b) 物事をシンプルに捉える人
c) 仕事を楽しめる人
d) 人とのコミュニケーションが苦じゃない人


もちろん
コミュニケーションは
引きこもって作業するなら不要
仕事として捉えるなら必要

今の仕事しながらでも
プログラマになれる方法が
あります

試しに
今の仕事の合間に勉強し
もし出来そうって思ったら
プログラマになっちゃおうかな

そんな興味がある方は
お気軽にご連絡ください


お問い合わせはコチラまで
****@rocketweb.jp
(募集は終了しました)

ご連絡をいただきました皆さん
ありがとうございました
一緒に頑張りましょう


どうぞ宜しく

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします




Posted by 田舎IT社長 at 07:00│Comments(0)
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