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2019年08月21日

辞書にナイ世界の到来

おはようございます
田舎IT社長オオキです

お盆休みを
ほぼ休まなかった疲れか

この暖かさなのに
ちょっと風邪気味です

春じゃないのに
サクラが咲いてしまうような
ちょっと勘違いな気分

酷くならないよう
早めに治そうと思います

さてさて。

昭和な時代は定番だった
物欲は成りを潜め
所有することの価値感が下がった

辞書にナイ世界の到来

スポーツカーを乗りまわし
高級時計を腕に
高級ワインを片手に

港区あたりなら
いまだに目にするけど
その他ではほぼ見ない

そして
以前にも増して
優良なコンテンツは
体感や経験を
前面に出している

Happy(さちまる)ちゃん

女性じゃないと
知らないかもしれないけど

観客をステージに上げ
時に踊らせ
時に唄わせ
時に語らせる

全てのオーディエンスは
ステージに上がるチャンスがあり
スポットライトが当たる

参加者は
観客であると同時に
主役にもなる場を作る


さちまるちゃんは
何処まで行くのだろう
ほんと凄いです

オリラジの中田さん

オフラインでは
ドレスコードで
オリジナルTシャツが必須

1人1人の名前を聞き
丁寧に話しも聞く
場でスポットライトを当てる


次に話しかける際は
ちゃんと名前で呼ぶ
対等に扱ってくれる

場作りから圧倒的で
ご本人は
御神体として鎮座w

そこは
圧倒的な上からですが

チケットに
手書きで名前を書くし
2ショットの写真も撮れる
とても丁寧

キンコンの西野さん

オンラインサロンでは
その道のプロを束ねて
完全にチームで仕事している

演劇をパッケージにして
それを各地方のイベンターが
「えんとつ町のプペル」を
上演できる仕組みとか


つまり
西野さんの作った作品の
上演する側も出来るし
そのステージの演者も
好きに行うことが出来る

オンラインサロンのネタバレしそうなので
西野さんの話題はここまで

ともあれ
全てに共通するのは
見るでも聞くでもなく
やること


指を咥えて
見ているだけでは飽き足らず
今の時代は
体験を望んでいる

よりスポットライトに近く
この感覚は間違いないけど

必ずしもそこだけじゃなく
そこに近づければ良い
この感覚が面白い

つまり
ステージの上で
スポットライトが当たる
これが理想だけど

観客として
席で見ているだけよりは
センターじゃないにせよ
何かをやりたい
そんな想いが強い

チケットのもぎりでも
大道具係りでも
ADみたいな役割でも
何かしたい

全体の主役ではなく
自身の中での主役
それが大切


体験型時代の到来
キャッチコピーで言えば
「モノより思い出」である

キャッチコピーは
コピーライターの
小西利行さんが
考えられたもの

日産自動車の
セレナという車種で
2001年に作られた

今から18年も前に
時代を行く末を知るかのような
このキャッチコピーは
とてもインパクトがある

シンプルに言うと
物欲からの脱却です


物欲を英語に訳すと
Lustです
つまり欲求です

となると
物欲の逆は何か?
Lustの逆は何か?

欲が無い
つまり明確な名称がナイ

重いとか、軽いとか
暑いとか、冷たいとか
対になる言葉があり
物事の本質を掴める

でも物欲に関しては
対になる言葉が無い

そんな対象物が
時代で求められている

物欲の逆は
物欲がナイではなく
経験欲です
体験欲です
そして実践欲


アナタは
お客様へ経験を提供出来てますか?

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします




Posted by 田舎IT社長 at 07:00│Comments(0)
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