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2019年07月29日

社内でプログラミング学習会

おはようございます
田舎IT社長オオキです

午前中は
社内でプログラミング学習会

学習


少しずつ個々のスキル差が
顕著になっている
そんなとこが目に付きます

運営側に求められるのは
この差をどう埋めるかじゃなく
個々に見合った教育を
どう進めていくかです


学校で担任のクラスを受け持つ
そんな先生達から聞く悩みで
横並びの生徒を求められること
そんな課題がある

そのクラスで求められる
偏差値の帯域があり
その枠内にいかに多くの生徒を
収めることが出来るか
それが先生の評価となります

例えば私の学生時代でも
クラスに、ずば抜けて出来る子や
何かで引っかかって出来なくなる子
こういう子供達がいます
皆さんのクラスにもいましたよね?

この場合
先生は両方の子供が見えています
出来る子には
もっと教えてあげたいと思うし
出来ない子は
早く助けてあげたいと思う

でも先生に求められるのは
この中間層をいかに守るかが最優先
それが出来た上で
上の子を伸ばそうとし
下の子を救おうとする

時として
上の子を伸ばすことに手が回らず
下の子を助けきれなかったりする

更に細かくいうと
中間層の中でも
上の子、中の子、下の子が居て
上の子は、もっとやれば伸びるって
そんなイメージが湧いていても
下の子が落ちないようにすることが
先生の優先事項になる

目には見えないけど与えられた枠
そういう枠が先生にはあり
その枠に収まる子を何人進級させるか
それがお仕事になる

独りを大切にしようって
情熱を持って
教育の世界に足を踏み入れた先生
理想と現実があり
さぞ大変だと思います


一方
我々のような民間は
そのような縛りは無いです

そもそも
学校ほど選抜して人を入れることも無いので
個々にスキルがあるのも
想定内として十分に理解している

個々のスキルを
上手に伸ばす方法として
専門用語では
アダプティブ・ラーニング

こんな風に呼ばれている

簡単に例えるなら
足し算が出来るAくんには
次は引き算を学ばせる仕組み

掛け算が出来るBさんには
次は割り算を学ばせる仕組み

そして引き算で間違えが多いCくんは
あらためて足し算を学ばせる仕組み

そんな風に
個々の成長過程に合わせて
問題が難しくなったり
簡単になったりしていく仕組み

やんわりと
でも確実に成長を促します

さて
また週明けから
通常業務が始まることもあり
根を詰めないように切り上げます




Posted by 田舎IT社長 at 07:00│Comments(0)
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