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2019年07月27日

改札も座席もコンパクトシティー

おはようございます。
田舎IT社長オオキです。

オリンピックが近づいてきたからなのか
夏休みに入って学生が激減したからなのか
都内は心なしか
外国人観光客が増えているように思う

更に、アセアンからの観光客が減ったからか
ヨーロッパやらアメリカの
ガタイが良い方が多いように思う
それで余計に感じるのかな

さてさて
普段使い慣れているので気が付かないけど
電車の座席や、駅の改札って
実にコンパクトな作りになっている

何故なら
ガタイが良い外国人観光客の方は
座席に収まることは難しいし

駅の改札も旅行鞄を横にしないと通らないとか
実に窮屈そうに行動している

そういう姿を見て今更ながら
東京という街は
効率よくコンパクトに設計され
機能的に発展してきたことに気が付く


公共機関だけでなく
飲食店でも同じことが言える

都内の牛丼屋は
隣の席との間隔がピタピタで
地方の人はこの距離感は嫌がる

初めて都内の牛丼屋に入った時は
この距離感にほんと驚いた!


この窮屈な空間に
ガタイが良い外国人の方が収まるのか
ちょっと怪しい

来年の今頃
オリンピック目当てで
約1000万人を超える
外国人観光客がお越しになるそう


都内の配達の方や
足でかせぐ営業の方は
まともに業務がまわせるのかも心配
大丈夫なの?


都内といえば弊社でも
都内で活動している案件は
オリンピック突入でどうなるのか
今から心配だったりする

「テレワーク」という言葉があり
"場所や時間にとらわれない柔軟な働き方"
こんな耳に心地良いフレーズが並ぶ

テレワーク

でも仕事ってほんとピンキリで
いつでも何処でも誰でも出来ることと
この場所で限られた人しか出来ないこと
良し悪しは別に仕事って
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)


「テレワーク」の一言では
とても一緒くたに出来ない
そんな簡単じゃないよ?


ともあれこれから
「テレワーク」や
「働き方改革」の名の元に
我々の仕事が分業化されていくのかな

仕事が作業と呼ばれ
枠にハマったことしか求められない
そんな時代にシフトしていき
何等かのシステムに管理されていく

そんなの何かやるせないな

どんなに時代が変わったとしても
作業じゃなく、仕事をしたいし
誰かの喜びを感じられる
そんな心がある仕事を続けたい




Posted by 田舎IT社長 at 07:00│Comments(0)
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