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2019年07月03日

個人事業主が意図せず潰れるたった1つの共通点

おはようございます。
田舎IT社長、オオキです。

客先の社員さん達と呑みに行ったのですが
居酒屋さんの中で、社長って呼ばれるので
あまり気分が良くなかったです
もちろん悪気が無いは分かってますよ。
ともあれオフタイムは、ただのオッサンです。
皆さんは、呼ばれたいあだ名とかありますか?

このブログは、
ドリームゲートで書かせていただいてることもあり
起業や経営をなるべく赤裸々に綴っています。

御覧になられている方に少しでも
起業や経営を肌で感じて頂ければと
そんな風に考えているからです。


さて、アナタは友達が多い人ですか?
それとも、あまり友達が居ない人ですか?

ちなみに私は、
大人しい性格だし、目立たない人だったので、
子供の頃は、どちらかといえば友達が少ない子供でした。

そして一時期は勘違いから、
友達が多いことが素晴らしいことだと思い込み
友達なのか知人なのか、ともあて知り合いを増やすことを
優先してきた時期もありました。

結果的に知り合いが増えることは増えるのですが
それが、人の幸福とリンクするかといえば
全くそんなことはありませんでした。

あるじゃないですか
友達が沢山いる人って何か素敵みたいな
幸せの中心にいるみたいな
そんな風に思ってました

ファンの存在

人だけ増やすと、
先方は知ってるけど、こちらは誰だか分からないって
そんな曖昧な関係の人が増えて
しかも数年に1回ぐらい何処かで顔を合わせる程度で
笑顔で声をかけてくるので、
こちらも笑顔で返すけど、別にそれだけみたいな。

知人が増えれば、ファンが増えると思ったら、
それは大間違いでした。
知人は知人、顔見知りが増えるだけ。

そもそもファンの定義とは何なのか、
何だと思いますか。

それは、あなたのチャレンジを応援してくれる人です。
あなたが幸せになることを喜んでくれる人です。

あなたが上手く行く時に
それを妬むのは、あなたのファンでは無いし、
ましてや、失敗する姿を見て喜んでいる人も違います。

もっと言うと、あなたの近くでニコニコしていても、
あなたが困った時に手を差し伸べない人は
あなたの本当のファンではありません。

面白がって見てる
ただの傍観者です。


さて、
創業相談時に話していることの1つに
個人事業主が意図せず潰れるたった1つの共通点
について話しをします。

大手企業みたいな話しは抜きにして、
独り社長から、社員数が10人ぐらいまでの会社。
むしろ個人事業主や中小零細企業です。

これまで数百社の経営者を見てきていれば、
時に綱渡りの会社も当然あります。
順風満帆な会社だけじゃないからね。

実は、危ない時に「危ない」って言えるってとても大切で、
危ないのを隠している経営者は、いつの間にか消えます。
実際にそうなんです。


交流会などで
「○○さん最近見ないね?元気なの?」
なんて質問をすると、
「○○さんのところ、半年ぐらい前に閉じました」
なんて聞きます。

驚いて声も出ませんよ。
ほんと、何も知らないことが多い。

逆に、
いっつも綱渡りをしているような経営者でも、
回りに助けられながら、頑張っていたりします。
頑張る人を応援したいってあるよね。

もしかしたら、相談するかしないかではなく、
実際に行動を起こすであるとか、
逆に行動を思い留まらせるみたいな
思想に鍵があるかもと、そんな風に考えています。

経営に絶対は無いですが、
でも、危ない時に「危ない」って言えるって大切です。
回りに相談出来る人をどれだけ抱えられるか、
その相談出来る人達こそが、あなたのファンなんです。





Posted by 田舎IT社長 at 08:00│Comments(0)
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