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2019年06月07日

創業支援のコツは停めないこと

おはようございます。
田舎IT社長、オオキです。

都内では、タピオカミルクティーと
バインミーサンドイッチが強いですね。
地方で店を始めるなら、バインミーだと思う。
皆さんは、どう思いますか?

このブログは、
ドリームゲートで書かせていただいてることもあり
起業や経営をなるべく赤裸々に綴っています。

御覧になられている方に少しでも
起業や経営を肌で感じて頂ければと
そんな風に考えているからです。


創業支援、起業支援と一口に言っても
求められていることや、与えられるものが、
千差万別とまでは言わないまでも、結構異なるものです。

行政が中心に支援を行う場合でも、
我々民間が行う場合でも、抱える課題は一緒です。

栃木県宇都宮市からお声がけがあり、
うつのみや市創業支援ネットワーク会議へ参加。
場所は、宇都宮市商工会議所の会議室。

うつのみや市創業支援ネットワーク会議

栃木県産業会館

宇都宮市商工会議所


これは、民間、行政関係なく、
創業支援を行っている団体が集まり、
各自の抱える課題や、イベント内容、
開催日時を年単位で共有するものです。

例えば、
何月にビジネスプランコンテストを行うであるとか、
何月に創業塾を行うであるとか、
同じ内容のイベントを同時に行わないように、
調整するなどの効果もあります。

宇都宮市担当者の段取りが良く
民間に負けないぐらい勉強されているのが分かります。

さて、創業前のセミナーが多いって話しは
周りでも多く耳にします。
でもそれには意味があります。

創業の準備をすることは何度でも出来ます。
だから、1回の勉強会で起業を決める人もいますし、
2年、3年といくつもの勉強会を経て決断する
そんな人もいらっしゃいます。

創業前に知らなければいけないのは、
創業準備は、やり直したり停まったり
それこそ自由に何度でも出来るけど、
経営は停まれないってことです。

経営が停まってしまっては、
会社が無くなってしまうからです。

なので、勉強会など参加しながら、
ご自身がその事業に傾ける熱量をはかる
そんな意味合いも含んでます。


SWOT分析がどうとか、
シーズやニーズがどうとか、
いろいろと書かされたりします。
そういう面倒なことを乗り越える
そんな思い入れがあるのか、それを試す場です。

創業支援側も、停まらずに進めています。
挑戦される皆さんも、ご自身の熱量を確認しながら
楽しく、勇ましく、進めてください。





Posted by 田舎IT社長 at 08:59│Comments(0)
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