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2019年06月30日

Windows7のサポート終了 ご準備はお急ぎください

おはようございます。
田舎IT社長、オオキです。

実はタピオカってめちゃくちゃ安くて
ミルクティーより原価が安いそうです。
なので、極端にはタピオカ100%でも
むしろそっちの方が儲かるらしい。
メイン食材が一番利益率高いって凄い商売。
皆さんのお仕事は如何ですか?

このブログは、
ドリームゲートで書かせていただいてることもあり
起業や経営をなるべく赤裸々に綴っています。

御覧になられている方に少しでも
起業や経営を肌で感じて頂ければと
そんな風に考えているからです。


皆さんはご存知だと思いますが
Windows7が2020年1月でサポート切れになります。
知らない人がいるかもしれないので
もう少し捕捉しますね。

Windows10ってのが今は主流ですが
少し前のパソコンは、Windows7でした。
もちろん、うちの会社にも、Windows7と
Windows10があります。
なので、Windows7があることは
恥ずかしいことでは無いです。

そもそもサポートって何かというと、
Windows98が始まりなんですが、
発売してから何か不具合が見付かるであるとか、
コンピュータウィルスで新種が出てくると
WindowsUpdateと称して
定期的に新しいものに差し替えてくれてました。

ただし条件が1つだけあり、
インターネットに接続されている必要があります。
利用者側である我々が意識しなくとも、
勝手に中身を新しくしてくれる仕組みです。

ところが、新しくするって言っても
種類が増えてきたり、発売してから
何年間サポートするのかってところが問題です。
10年前のパソコンの面倒を見るか。
それでは20年前ではどうなのかとか。
もちろん無制限は無いです。

そして
Windows7 は2020年1月でサポート切れです。
なので、業務用やらネットで買い物をするパソコンでは
Windows7からWindows10に切り替える必要があります。
ここまでご理解いただければ
パソコン一般常識として満点です。

お客様からご依頼をいただき、
事務所内のパソコンを確認してきました。

windows7サポート終了

windows7サポート終了

windows7サポート終了

OSだけ新しくすれば良いのか、
それともパソコンごと買い替えが必要なのか、
型番など調べて回りました。

Windows7 なんて関係ないよって方も
もちろんいらっしゃると思います。
Macの方も大勢いますしね。

ただ、業務用ではまだまだ
Windowsが幅を利かせているのも事実
お客様とのやり取りにおいて、
こちらが気を付けていても
先方が感染していたら意味がありません。

Windows7のサポートが切れます
Macかどうかじゃなく、パソコンの一般常識として
理解しておくと宜しいかと思います。


今日は
ちょっと業務寄りでごめんなさい。




Posted by 田舎IT社長 at 08:00│Comments(0)
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