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2014年10月05日

岩船クリフステージ山崎まさよし野外ライブ

岩船山クリフステージで行われる、山崎まさよし野外ライブ当日。
これほど天気予報が外れて欲しいと願った朝は、ほんと珍しい。

そんな願いも叶わず、朝から小山市内は雨です。
栃木市のメンバーに確認するも、「雨です」とのこと。残念。
前日から泊まり込みのメンバーもおり、彼らのことを考えると、尚更やるせない。

ともかく状況を知らなければと、一路、岩船山へ。
我々ボランティアは受け付けを済ませ、帽子、名札、ウィンドブレーカがそれぞれ支給され着替え。

今日の作業は、天候悪化の予測もあり、前日のうちに出来ることをほぼ終えているとのこと。
前日ほどの大きな作業もなく、細かく指示が入る程度。

お昼を食べて、午後から別のボランティアをして、また戻ってきました。
既に、車がたくさん入っており、駅前から車が大渋滞。

離れたところの駐車場に車を停め、すぐに加わった。
主に交通整理といった役どころ。
そのまま、アッという間に時間が過ぎ去り、交代で夕食。
野外ライブ会場からは、岩陰になりますし、そこそこ距離もあり、ほとんど音も聞こえない。

成功していることを願いつつ・・・。

雨脚は変わらず、来場者を見ていて思ったのは、防寒対策が不完全な方が多いこと。
この雨ですから会場までの道はぬかるんでいたりします。そんな中で、ビーチサンダルだったり、ハイヒールなんて方もいらっしゃいます。
また、これだけの雨なのに、薄着にカッパを着ただけの方も多く、見ているだけで寒そう。

野外ライブの終了前に帰られる方も多く、申し訳なくて、残念でならない。
何か出来ることといえば、心を込めて、ただ一生懸命にお見送りすることだけ。
ほんと、申し訳ない。

そして、コンサートの終了に伴い、人と車を出す作業。
ルールとして、徒歩の方を先の出すルールらしく、車は30分近く足止めになります。
なので、車で帰られる方にも、心を込めて、ただ一生懸命にお見送りさせていただきました。

車が全てなくなり、パイロンなど片付けられるだけ片付けをして、我々ボランティアは解散。
帽子、名札、ウィンドブレーカなど一式を返却し、記念になるものは何一つ残りませんが、心地よい疲れこそがボランティアをした唯一の証かな。
朝から緊張感もありましたし、ボランティアとしての参加なので画像は一切なし。

運営について色々考えるところはあるけど、そこはボランティアなのでノーコメント。
とにもかくにも、このイベントの成功を願い、多くのメンバーが携わってきた事実を評価したい。
家族のような、仲良しクラスの修学旅行のような、そんな雰囲気のあるNPO。
この雰囲気を作り上げられているところが、ほんと凄い。
そんな面倒見の良さ、雰囲気の良さが、14年も活動を続けていられる秘訣かと思う。

岩船クリフステージの皆様、ボランティアをさせていただき、大変にありがとうございました。
クリフ最高だ。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59│Comments(0)ボランティア
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