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2014年09月23日

渡良瀬遊水地を視察

地元にある今注目のロケーションの1つである、
渡良瀬遊水地の視察です。

といいつつ、今日は特に気合が入っておりません。
というのも、運動不足なので走ろうかなと思いまして、
どうせなら視察を兼ねてしまおうと足を運んでみました。



これだけの大きな湿地帯です。
大きな事故もあったようで、
慰霊碑がありました。

河川の両端にある堤防、
それを繋ぐ道があり、そこを走るコースを選びました。
普通、200mとか300mって思いませんか。
何とスタートした堤防から、河川を渡るまでで3.8kmですよ。



堤防から走って、
河川を渡って折り返してきました。
それだけで約8kmです。



見渡す限りの湿地帯が続いてます。
葦が茂り、ほんと中は分からない。
そういう意味でも、動植物の宝庫と言える場所です。

小さな湿地帯と思っていたのですが、
スケールが違いますね。
ほんと圧倒されました。

実際に走ってみて分かったことがあります。
鳥や虫が大きな音色で鳴いているのですが、
人が近づいても、鳴くのをやめない。

この渡良瀬遊水地において、
我々人間こそが異端なんですね。
この感覚は、尾瀬のそれに似ています。

秋の尾瀬では、
トンボは人が来ても逃げませんものね。
踏まれることを知らないのか、
歩いている人間にされるがまま。

圧倒的な自然の中では、
我々人間が生きるどころか、
足を踏み入れるだけで自然を壊してしまう。



渡良瀬遊水地、面白いロケーションです。
ここを維持するためにも、行政は何等か仕掛けをすることでしょう。
是非とも、上手に活用していただきたいです。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59│Comments(0)地域活性化
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