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2014年09月05日

がっかりなインキュベーション施設

久々に某行政が運営する
インキュベーション施設を訪問。
あまりの醜さに、「某」と伏せた表現をさせていただく。

朝10時の時点で、
インキュベーション施設の鍵が開いておらず、
中に入れず。
役所は何をしているのか・・・。

幸いにも、入り口のドアから中は見渡せた。
奥の会議室らしい場所は電気がついている。
誰か、中にいるのだろうか。

入り口のドアから覗くと、
入ってすぐの廊下には、左右に機械が山積みで、
とても行政のインキュベーション施設とは思えない。

更には、企業の名称入りの作業着が、
廊下に置かれたハンガーラックに複数かかっている。
つまり、共有スペースを常用しているのだろう。

仮にも市民の税金を使って運営させている公共施設を
公私混同したような利用状態。
それを、知ってか知らずか放置する行政。

このようなインキュベーション施設では、
とても斡旋できない。
あまりにも醜い状態を目の当たりにして、
ほんとがっかりした。失望した。

こんな状態で、行政のホームページに、
堂々と入居企業募集などと、よく掲載できたものだ。
早速、そこの行政のトップにご報告させて頂いた。
速やかに改善されることを、強く望む。




Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:16│Comments(0)
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