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2014年08月11日

愛嬌が大切である

大樹は、どちらかというと理攻めで物事を構築していくタイプです。
生真面目で、堅苦しくて、つまらない、そんな人間です。

そんな私と相反するように、
思い付きで動くにも変わらず、
とんでもない成果を出す営業がいます。

先日、その営業と話していたら、
「違いは愛嬌だと思います」と。



松下幸之助さんが、
松下政経塾の最終面談で選んでいたのは、
「愛嬌のある人」と「運の強そうな人」
この2点であった
というのは有名な話し。

もちろん、最終面談に至るまで、
知識や自頭、健康状態に至るまで、
沢山の難関を超えていることは大前提です。

さて、この「愛嬌」ですが、
単に可愛い女性とかって話しではなく、
「人(他人)に好かれる能力」という意味です。

会議の場でも、飲み会の場でも良いです。
その人が入ってきただけで、
場の雰囲気がパッと明るくなる人
っていますよね。

暗い雰囲気が明るくなるとか、
マイナス思考がプラス思考にシフトするとか、
寒かったのが暖かく感じるようになるとか、
不思議ですが、そういう何か
ってありますよね?

もともと「愛嬌」とは、
愛敬相(あいきょうそう)という仏教用語に由来し、
室町以降「あいきょう」と呼ばれるようになったそうです。
親愛と尊敬の念をもつこと。人から愛され敬われること
和やかで優しいお釈迦さまのような顔で、周囲の人々を惹きつける相


なので、女性とか男性とか関係なく、
とても、大切な特性ですよね。

ただニコニコしているだけではなく、
相手を受け入れる懐の大きさ、
相手を和ませる話術や振る舞い、
相手を敬い真剣に接する心と行動。

素敵ですよね。

愛嬌を少しでも体得できるよう、
私も笑顔を絶やさずに、
ますます真剣に人と向き合って
いきます。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 00:52│Comments(0)経営
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