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2013年08月18日

SPDCAサイクル

実はこの黒板、客先のトイレで撮影したものです。



よく目にする"PDCA"の綴りですが、その前に"S"があり、
"SPDCA"と書かれてあります。
先頭の"S"は"Setup"、"目標"のことです。

(1)目標と目的
  ↓
(2)行動計画
  ↓
(3)実行
  ↓
(4)確認と検証
  ↓
(5)修正と変更
  ↓
また(2)に戻る

最近、走り出したは良いけど途中で足踏みしているプロジェクトを目にします。
それらの共通事項に"目標や目的の欠如"が見受けられます。

プロジェクトへの参加者全員で、目標や目的を共有せずに進めると、
途中で矛盾点が表面化すると、その都度、足取りを止めるようになります。
もちろん、その後に再び走り出せれば良いですが、
場合によってはそのまま終了なんてこともあります。

分かってるはず、伝わっているはず、
リーダーとしてこの決め付けに陥るのは怖い。
常に、メンバーと想いを共有できているのか確認しながら、
堂々と進んでいきたいものです。




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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 17:00│Comments(0)経営と組織
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