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2013年03月02日

帰宅難民の過酷さシュミレーション

土曜日ではありますが、
某プロジェクトの応援が必要となり、
朝から都内で仕事です。

無事に終わり、
夕方、お届けモノがあり、
高田馬場まで足を伸ばし、
客先を出たらとても寒い。

ふと、首都圏で直下型の地震が起こったら、
季節によってはこんな中を歩いて帰るのだろうなと、
そんなことを考えてしまいました。
いわゆる帰宅難民ってやつですね。

ふと、こんな寒空で
思い通りの場所に行くことは出来るのだろうかと、
そんなことを考えてしまい、
高田馬場から水道橋まで歩いてみました。



もちろん、スマホは使いませんし、
位置関係がろくに分からない田舎者です。

標識や、電柱にある表示を頼りに、
もちろん、遅い時間帯なので外灯が頼り。
実際は停電などあり、これより暗くなりますね。

いざやってみて分かることが沢山あります。
途中で地名が出てくるのですが、
その地名を知らないものですから、
位置関係の参考になりません。

具体的には、
「新宿区」とありますが、
どの辺までが新宿区なのか知らない。
「早稲田」「江戸川橋」「神楽坂」
これらの位置関係が分からないと、
自分が正しい方向に進んでいるのか判断材料にならない。

途中途中の主要幹線では、
大きな青い標識があり、
大まかな方向は把握できます。

但し、反射により見えるものが主体です。
完全に停電となると、
場所によりけりですが夜間は目視が難しい。

ちなみに、歩道は左側を歩いた方が良いですね。
反対車線の右側に居ると、
近づいてから青い標識を見ようとしても、
街路樹が邪魔したり、角度が悪くて、
幾つか、目視が難しいものもありました。

今回、当然そんなことはありませんが、
主要幹線沿いの建物が崩れていれば、
要所で迂回が必要となります。
その場合でもちゃんと迂回できるのかというと、
勝手知った土地じゃないと幾分難しい気がしました。

ほぼ1時間で無事に歩ききりまして、
寒空の下で何やってるんだろうなと思いつつ、
無事に目的地に到着。

寒空と空腹、
そして夜遅い時間、
そんな条件でどんな行動が出来るのだろうと、
突飛な環境を作ってみました。

後日、振り返って色々とまとめてみたいと思います。
個人的には良い体験が出来ました。



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Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:35│Comments(0)アイデアと考察
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