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2019年09月09日

道の駅でアイスコーヒー

お疲れ様です
田舎IT社長オオキです

土日で
道の駅へ
アイスの納品

売れて無くなった分
新しいアイスを
入れていく

沢山売れていると
本当にうれしい

誰が購入してくれたか
我々は知る術が無いけど

思い浮かぶのは
買った人が
喜んで食べている姿

そんな姿を
思い浮かべると
沢山の手間ひまの大変さ
これが吹き飛ぶから不思議

会えるものなら
直でお礼が言いたいぐらい

買っていただいている方
本当にありがとうございます

さてさて

道の駅しもつけでは
敷地内に
スターバックスコーヒーを
建設中です



高速道路の
サービスエリアでも
カフェを目にすることが増え

休憩スペースで
珈琲を提供する仕組み
実はトロイスでも
以前に
検討したことがあります

道の駅を中心に
アイスを置いています
そもそも
求められているのは何か

道の駅のイメージは
1) 物が安い
2) トイレ休憩
3) 車が停められる(休憩)
4) 地元の物(野菜とか)
5) 土産が買える
6) 場合によって観たり遊べる

そして道の駅って
遠方からそこを狙ってくるのは
そうそう無いです

では何処からくるのか?
訴求力がある商品や
施設が無ければ尚更のこと

シンプルに考えると以下
a) 近隣、地場野菜、食事、惣菜
b) 遠方、(訴求力が無ければ来ない)
c) 通りすがり、休憩、お土産、野菜、食事

野菜で競争すると
これはレッドオーシャンだし
そもそも農家でも無いので
旨みはありません

次に考えるのは土産ですが
瞬間的に狙ってどうってならず
育てないと難しい

滞在時間を見ていると
遊ぶスペースの有無で
大きく異なるものの
大抵は短時間です

動線など見てみると
休憩も兼ねて立ち寄り
土産物などグルっと回って
何か気に入れば買うぐらい

となると
眠くて立ち寄った人
トイレ目的で来た人
食事をした人
お土産を買った人
休憩がてらブラブラする人

この辺の
共通項が無いか
そう考えるわけです

そこで
眠気防止にもなり
気晴らしにもなる
美味しい持ち帰り専門の
珈琲ショップはどうかと
そんな風に考えた訳です

大抵
敷地内に自販機コーヒーは
少なからずあります

じゃなくて
手渡しで
淹れたて珈琲です

スタッフから
「安全運転で
行ってらっしゃい」
などの声掛け

実際にカフェスペースにすると
居座ってしまう方が多いし
清掃も大変だろうなと

そこで
手渡しのみにして
清掃など
運営の手間を減らします

道の駅なので
敷地内に
ベンチやテーブルは
沢山あります

外のベンチで飲む人も居れば
車に戻って飲む人もいる
ここは自由

我々がやるなら
中でくつろげるタイプではなく
お持ち帰りが基本の
カウンターだけのcafe

一緒にCafeをやってみたい
そんな風に思った方は
お気軽にご連絡ください

それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)