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2019年08月06日

小さな同窓会的なもの

おはようございます
田舎IT社長オオキです

先週の日曜だったかな
予定表を見落としており
夕方から小山市に移動し
小さな同窓会的なものへ参加

発端は
高校時代の教員が
退職後に地元市議会議員を
していることを知り
主催している
卒業生の会と繋がった

そこそこ人数は集まるけど
膝を突き合わせて話せるのは
それこそほんの一部

同窓会


私は
食品加工業をしている方と
お話しをさせて頂いた

酒の席ではありますが
経営者ならではの話しで
盛り上がりました

彼と話しをしていて思ったのは
彼に足りないのは
応援してくれる人の存在


そこから彼との話しも
話し半分で申し訳無かったのですが
応援すること
応援されることについて
考えてしまいました


ご存じ
世の中はGIVE&TAKEで
成り立っています

ほんと
そうですかね?
そう思いますか?


私の知り合いには
GIVEばっかりの人も居ますし
一方的なTAKEばかりで
陰口を叩かれている人もいます

こういう人達の存在を見ると
GIVE&TAKEが成り立っているとは
とても言えない

調べてみると
以下の4パターンあたりが
しっくりくるかな

「与える人」
⇒ご自身で欲しいものが何も無い人に多い
⇒誰かの笑顔が嬉しいって人

「勘違いする人」
⇒一見「与える人」だけど、自分の為にやっている人
⇒頑張ったのにと、恨んだり燃え尽きる傾向

「奪う人」
⇒分け前を自分が多く取ろうとする人
⇒声が大きい人に多い気がする

「平等な人」
⇒負荷に関係なく平等を良かれとする人
⇒思考がシンプルか、もしくは頑固者の傾向

初期では、「奪う人」「平等な人」が
利益をストック出来るのですが、
それぞれ長続きはしないそうです

長期で考えると
「与える人」が成功するそうで
注目は「与える人」になります

ただし
「与える人」の一部で
「勘違いする人」がいます

「勘違いする人」は一見すると
「与える人」ですが
本当の意味で与えることを望んでは
いなかったり

見返りを求めるなどが
出てきてしまい
こんな頑張ったのにと
燃え尽きるような人もいます

なるほど目指すは
「勘違いする人」にならず
実直に「与える人」
これが理想的らしいです

これをやり続けられる人が
長期的に見ると
人に応援される人になるそうです

となると
見返りを求めないのだから
ギャンブル要素もあり
見入りがあるまでは耐えるので
ある程度の体力(財力)は必要

私はどの特性だろう?
一方的にコレっとは言えないです
「与える人」90%
「平等な人」10%
このぐらいでしょうか

皆さんは
どの特性ですか?

  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)