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2019年08月04日

アイスの陳列を工夫

おはようございます
田舎IT社長オオキです

本来なら土曜はお休みですが
朝から暑いこともあり
すんなり起床

道の駅は大抵
朝9時にオープンするので
理想の納品は9時前
遅れずに納品してきました

道の駅しもつけ
(栃木県下野市)
外観はこんな感じ
道の駅しもつけ外観

店内に入ってすぐに
ショーケースがある
道の駅しもつけショーケース

ここでは端っこなので
大した手立ては思いつかない
ともあれ他社は色とりどり
色見の工夫は必要かも

出来る範囲ということで
カップアイスの向きを揃えるなど
無意識のストレスを減らす工夫

ともあれこちらも
無意識にアイスカップの向きをそろえる
血液型A型であることが
バレバレ?(汗)

道の駅しもつけ 牧場ミルク

次にもう1つの道の駅
道の駅思川
(栃木県小山市)
外観はこんなです

道の駅思川 外観

棚は一番奥にあり
道の駅しもつけと比較すると
かなり厳しい位置

しかも棚が
完全に冷凍食品コーナーで
アイス向けではない

道の駅思川 冷凍食品の陳列棚

道の駅思川では
横から見える棚なので
カップアイスの側面にデザインがなく
目を引く要素がありません

側面のデザインは考えるとして
即効性がある苦肉の策で
カップアイスを立ててきました

道の駅思川 牧場ミルク

こちらは過去の販売状況と比較し
改善がみられるのか
確認を進めます

カップを立てられるのは僅か4 つ
僅かな数しか出来ませんが
僅かなことでも惜しまずやる

そういうことが
カイゼンの第一歩

こんな感じで
地道な一歩を踏み出しています
お近くに起こしの際は
ぜひ、お買い求めください

ともあれ
「牧場ミルク」って何って
話しですよね?

あらためて言うと
酪農の日本一はもちろん北海道ですが
酪農の本州で一番は
ここ栃木県

船か飛行機か分かりませんが
北海道から本州に運ぶ時間を考えると
まず新鮮さが違います

流石に都市部では牛を見ませんが
那須塩原など行くと
牧場など多く酪農が盛んです

次に牛乳を提供してくれる牧場は
牛に愛着があり
ゆったりと
ストレスが少ない飼育を
心がけています

餌からこだわって
無農薬を徹底しています

餌を無農薬で栽培するって
お金も掛かりますし
手間も掛かります
だからこそ美味しい


どうせ作るなら

ありきたりのものじゃなく
美味しいもの
身体に優しいもの
つまり良いものを作りたい!


「牧場ミルク」
どうぞ宜しく

美味しいって食べてくれる人が
1人でも多くなると嬉しいです
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)