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2019年07月31日

アイスだけどジャム作戦

おはようございます
田舎IT社長オオキです

久々に
TOROIS(トロイス)の話題

牧場ミルク

牧場ミルクは
道の駅 しもつけ
道の駅 思川
販売中です


半ばほったらかしにしていたこともあり
紆余曲折があったことはご存知の通り
ここで1からテコ入れをします

そもそも
ジェラート王国の栃木において
売れるのは手売りのジェラート店

いらっしゃいませと
笑顔がある訳でもなく
動く訳でもなく

隅っこにある
アイスケースまで人が来る可能性は低いし
更にそこからアイスを取り出すなんて
分けわからん

つまり
未知数だらけで
考えただけでもドキドキする


ひとまず
アイスなんだけど
温度感だけでもアイスから離れよう

そんな意味合いがあり
ジャム作戦と命名します

ジャムおじさんじゃないよ
ジャム作戦

んで
成功するか失敗するか
モノづくりをする人など
ぜひ考えながら見てください

ここ数日のアイスの売上は以下です
7月29日 1個
7月28日 2個
7月27日 1個
7月26日 3個
7月25日 1個

これは道の駅1か所ね
実際は
複数あるので総数は多い

つまり
テコ入れしてない現時点では
1日1から2個ぐらいしか売れない
ここを見直していく

まず動きを起こしやすいのは
ひたすらアイスケースに張り付いて
誰がどの銘柄を買っていくのか
じーっと見ること

銘柄Aじゃなく、銘柄Bを選ぶ理由
銘柄Bじゃなく、銘柄Cを選ぶ理由
これらが必ずあるはずで
そのベースになるのは実際の売上状況

流石に
他社の売上状況は開示されないので
それはひたすら自分たちで積み上げるしかない
道の駅に張り付きます

それではスタートしてみます
経過は追って共有します
  


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2019年07月30日

月末作業とか月次処理

おはようございます
田舎IT社長オオキです

今日は
月末作業とか
月次処理について


読んで字のごとく
月に1度のターンで行う処理を指します

大抵は
20日締め
25日締め
月末締め
この3種類です

月次処理


売ったものの
請求を行うであるとか
逆に買ったものの
支払を行うであるとか

もちろん
社員の給与支払いも
ここに含まれる作業です

給与支払いをするってことは
給与計算を行う必要があります

弊社の場合
7月31日に支払なので
振込予約のリミットは前日の7月30日
給与計算のリミットは前々日の7月29日

そして月末、月初めは
上記でも書いた通り
請求業務も入ってきます

何処の会社も
大きな違いは無いため
月末、月初めは
総務部門が大忙しになります

さて
いわゆる総務部門で想うのは
評価がされにくいということ

請求業務にしても
給与計算にしても
間違うことが許されません

これだけ大きな金額を扱うのに
何故、感謝されないのか?
それは
運用業務だからです


突発的な業務は
分からないことだらけで
良く頑張ったと
出来た時の評価も分かりやすい

一方で
サイクルで廻す運用業務では
淡々と回していくために
出来て当たり前と捉えられがちで
出来た時の評価が分かりにくい

会社の中で
総務部門や、運用部門は
売上を生み出す訳ではないので
なかなか光が当たりません

売上には見えにくいですが
会社の屋台骨ですので
しっかり評価する


光が当たらない場所こそ大切
そういう部門に対し
意図的に光を当て称える


そういう意識は
とても大切
  


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2019年07月29日

社内でプログラミング学習会

おはようございます
田舎IT社長オオキです

午前中は
社内でプログラミング学習会

学習


少しずつ個々のスキル差が
顕著になっている
そんなとこが目に付きます

運営側に求められるのは
この差をどう埋めるかじゃなく
個々に見合った教育を
どう進めていくかです


学校で担任のクラスを受け持つ
そんな先生達から聞く悩みで
横並びの生徒を求められること
そんな課題がある

そのクラスで求められる
偏差値の帯域があり
その枠内にいかに多くの生徒を
収めることが出来るか
それが先生の評価となります

例えば私の学生時代でも
クラスに、ずば抜けて出来る子や
何かで引っかかって出来なくなる子
こういう子供達がいます
皆さんのクラスにもいましたよね?

この場合
先生は両方の子供が見えています
出来る子には
もっと教えてあげたいと思うし
出来ない子は
早く助けてあげたいと思う

でも先生に求められるのは
この中間層をいかに守るかが最優先
それが出来た上で
上の子を伸ばそうとし
下の子を救おうとする

時として
上の子を伸ばすことに手が回らず
下の子を助けきれなかったりする

更に細かくいうと
中間層の中でも
上の子、中の子、下の子が居て
上の子は、もっとやれば伸びるって
そんなイメージが湧いていても
下の子が落ちないようにすることが
先生の優先事項になる

目には見えないけど与えられた枠
そういう枠が先生にはあり
その枠に収まる子を何人進級させるか
それがお仕事になる

独りを大切にしようって
情熱を持って
教育の世界に足を踏み入れた先生
理想と現実があり
さぞ大変だと思います


一方
我々のような民間は
そのような縛りは無いです

そもそも
学校ほど選抜して人を入れることも無いので
個々にスキルがあるのも
想定内として十分に理解している

個々のスキルを
上手に伸ばす方法として
専門用語では
アダプティブ・ラーニング

こんな風に呼ばれている

簡単に例えるなら
足し算が出来るAくんには
次は引き算を学ばせる仕組み

掛け算が出来るBさんには
次は割り算を学ばせる仕組み

そして引き算で間違えが多いCくんは
あらためて足し算を学ばせる仕組み

そんな風に
個々の成長過程に合わせて
問題が難しくなったり
簡単になったりしていく仕組み

やんわりと
でも確実に成長を促します

さて
また週明けから
通常業務が始まることもあり
根を詰めないように切り上げます
  


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2019年07月28日

需要予測や資料作成など

おはようございます
田舎IT社長オオキです

今週、道の駅のアイスは
補充するほどは出ていないので
土日の補充は行わない予定

来週あたり
梅雨明けになりますので
気温や天気が安定してくると
アイスの方も
もっと活発に動いてくるかもしれない

需要予測をしっかりしないと
アイスが欠品なんこともありえます
慎重に進めたいところです


こちらのトロイスは
いよいよ明日
うちの社員に配達の相談をします

協力してくれると言えば
しばらく続けようかと思うし
やりたくないと言えば
閉じる方向になると思う

トロイスは思い入れがあるけど
その一方で、弊社では異業種なので
賛同を得られるかは分からない

現状では
柱になるような収益は出ていないので
それ専任ってわけにもいかない
そんな実情もあり
余計に本人のやる気に依存しがち

さてさて
お昼にランチしていた店で
イベントのお誘いがあった
市役所の敷地内の広場で
今度マルシェをするらしい

弊社では
B2C向けにはアイスしか売るものが無いので
やるとしたらアイス屋さんだろうな
微妙な時期なので返事がしにくい


食後にWIFIを求めて
スタバに行ったら
流石は夏休みってことで

電源をとれるところが
全て学生さんで埋まっていました
自宅でやるより涼しいし誘惑も少ないから
勉強に集中出来るのでしょうね


スタバ


近所のスタバでは
充電できるのは
35席中で6席のみ
激戦区ですね

その影響をモロに受け
こちらはノートパソコンのバッテリーが耐える
数時間のみ仕事して
スタバを後にしました

さて
日曜は社内のプログラミング勉強会
寝坊しないように気を付けよう
  


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2019年07月27日

改札も座席もコンパクトシティー

おはようございます。
田舎IT社長オオキです。

オリンピックが近づいてきたからなのか
夏休みに入って学生が激減したからなのか
都内は心なしか
外国人観光客が増えているように思う

更に、アセアンからの観光客が減ったからか
ヨーロッパやらアメリカの
ガタイが良い方が多いように思う
それで余計に感じるのかな

さてさて
普段使い慣れているので気が付かないけど
電車の座席や、駅の改札って
実にコンパクトな作りになっている

何故なら
ガタイが良い外国人観光客の方は
座席に収まることは難しいし

駅の改札も旅行鞄を横にしないと通らないとか
実に窮屈そうに行動している

そういう姿を見て今更ながら
東京という街は
効率よくコンパクトに設計され
機能的に発展してきたことに気が付く


公共機関だけでなく
飲食店でも同じことが言える

都内の牛丼屋は
隣の席との間隔がピタピタで
地方の人はこの距離感は嫌がる

初めて都内の牛丼屋に入った時は
この距離感にほんと驚いた!


この窮屈な空間に
ガタイが良い外国人の方が収まるのか
ちょっと怪しい

来年の今頃
オリンピック目当てで
約1000万人を超える
外国人観光客がお越しになるそう


都内の配達の方や
足でかせぐ営業の方は
まともに業務がまわせるのかも心配
大丈夫なの?


都内といえば弊社でも
都内で活動している案件は
オリンピック突入でどうなるのか
今から心配だったりする

「テレワーク」という言葉があり
"場所や時間にとらわれない柔軟な働き方"
こんな耳に心地良いフレーズが並ぶ

テレワーク

でも仕事ってほんとピンキリで
いつでも何処でも誰でも出来ることと
この場所で限られた人しか出来ないこと
良し悪しは別に仕事って
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)


「テレワーク」の一言では
とても一緒くたに出来ない
そんな簡単じゃないよ?


ともあれこれから
「テレワーク」や
「働き方改革」の名の元に
我々の仕事が分業化されていくのかな

仕事が作業と呼ばれ
枠にハマったことしか求められない
そんな時代にシフトしていき
何等かのシステムに管理されていく

そんなの何かやるせないな

どんなに時代が変わったとしても
作業じゃなく、仕事をしたいし
誰かの喜びを感じられる
そんな心がある仕事を続けたい
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)

2019年07月26日

創業と生活基盤

おはようございます
田舎IT社長オオキです

最近の創業相談は
地方ではプチ起業が多く
都心ではバイアウト系が多い

地方では
自身で何か事業を立ち上げ
それで稼ごうって考え方

都心では
何か事業を立ち上げてそれを売って
働かないで生活するって考え方

双方とも
一旦は働くってことでは同じですが
継続することを目的とするか
売って終わることが目的なのか
根本的に仕事の価値が異なる

BARなど行くと感じるのは
私の地元では
周りの席で事業の話しをしている客は少ない
というか、ほとんどいない


バー


でも都心では逆で
ほぼ100%と言っても良いぐらい
周りの席で事業の話しをしている
それも20代、30代の若い方が多い

これはどっちが正しいとかじゃなく
仕事にかける熱量が圧倒的に違う
真剣になる時間が増えれば
成長スピードが速いのは当たり前

朱に交われば・・・
そんな諺があるぐらいなので
適した環境に身を置くと
効果的だろうし
本人もさぞ快適だと思う


スピード感を求めるなら
可能なら都心に住んだ方が
良い刺激を沢山受けられる

周りと比較することもなく
自分のペースで事業を行うなら
地方の方が仕掛けやすいと思う
精神衛生的にも優しい

何等か事業を行う際に
生活基盤もひっくるめて見直しが出来るなら
参考にしてみては如何でしょうか?

さて
今日も一日頑張りましょう
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)

2019年07月25日

大したことがあるフリをする

おはようございます
田舎IT社長オオキです

私は何も考えずに起業したので
いざ起業してから
仕事を貰わないと
報酬が貰えないという
当たり前のことに気が付きました

そんなの
創業前に考える話しですが
勢いのまま起業すると
そんな当たり前のことさえ
抜けていたりします

そういう意味では
単なる馬鹿なのかもしれません
いやいや間違いなく馬鹿です!(汗)


打つ手は2つしかなく
仕事を貰いに行くか
仕事を貰えるよう待つか

貰いに行くとは
飛び込み営業なのか
知り合いを回るのかは問わず
いわゆる営業活動です

仕事が貰えるよう待つは
チラシをまくとか
実店舗がある方は装飾を変えるとか
Youtubeに動画を上げるとか
いわゆる待ち商売です

営業活動を行った方が
お客様のリアルな対応が分かり
ダメでも次の手は打ちやすいです


一方で待ち商売の場合
お客様のニーズにマッチしているかも分からず
すぐには結果が出にくいです

私の場合は
営業活動が苦手なタイプなので
ブログを書いたり
チラシをまいたり
そんな受け身の活動が主体

法人化する前の2年は
個人事業主の時代がありました
いわゆるフリー

サラリーマンなら仕事がいくらでもあるのに
フリーになった途端に仕事がなくなる
いかに強く見せるか
凄そうに見せるか
そればっかり考えていました


その当時
月刊SOHOドメイン
という雑誌がありました

個人事業主の方ばかりが掲載されている雑誌で
ネットショップでどうのこうのとか
ネイルサロンでどうのこうのとか
そんな情報誌です

今ならさしずめ
月刊ノマドワーカー
でしょうか?

月刊ノマドワーカーって
そもそもあるのかな?(謎)


ともあれ
掲載していただき
とても喜んでいました


雑誌に掲載


でも考えても見てください
SOHOドメインって
個人事業主とかフリーご本人か
そうなろうかなと思っている方しか見ない

そんな実情もあり
その雑誌に掲載されても
基本的に仕事に結び付かない

そんな当たり前のことさえ分からず
雑誌に載って喜んで
その記事の切り抜きを
ブログに投稿して2度美味しいとか
本気で思っていました

いわゆる痛いぐらいに
勘違い屋さんでした


あと創業当時に掲載してくれたのは
夕刊フジ
駅のキオスクなどに置かれている
ちょっと小さ目の新聞

SOHOドメインを見たそうで連絡があり
こちらもポンポンと話しが進み
掲載して下さいました

ともあれ
何で栃木の田舎の
ただのフリーの人を載せてくれるのか
考えてみたんです

行きついたのは
彼らは彼らで探しているからです

雑誌でも新聞でも
ネタを求めています
だって空欄で新聞を発行する訳にはいかず
雑誌もページが足りない訳にはいかない

もちろん良いネタが一番ですが
隙間が埋まらないとなれば
我々の工夫次第で
載せていただける可能性もある


もちろん
普通では魅力が無いので
何かしら
ランチェスター的な価値の出し方
これは必要になります

ちなみに私の場合は
景気が悪いタイミングだったので
そこが差別化になりました

景気が悪くて
苦しいタイミングで頑張っています
そこがストロングポイント

何か差別化要因があれば
それに越したことはないです
一方で何も強みが無いとすれば
大したことがあるフリをするのも
手としてはありますよって話し


もちろん
ずっとそれでは回りも飽きますから
ちゃんと力を身に着けて
大したことあるフリから
大したことある人だったり
大したことある会社だったりに
成長していきましょう?

言いたいのはこれだけ

個人的には
かなりイタイ話しなんですけど

創業したばかりで
行く先が見えなくて
苦しんでいる人もいるかなと
そんな想いもあり
当時のエピソードとして
共有しておきます

皆さまの未来の
何等か糧になれば幸いです

夕刊フジの編集部の皆さん
月刊SOHOドメインの編集部の皆さん
当時はお世話になりました。
ありがとうございました。

  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)

2019年07月24日

取り締まられ社長の一日

おはようございます
田舎IT社長オオキです

ネットでノマドなんて呼ばれる
優秀な勝ち組は別にして
多くの個人事業主とか
いわゆる中小零細企業の経営者は
地道に頑張っていたりします

ただ働いていると口だけで言っても
なかなか信ぴょう性がありません
試に今日一日をまとめます

8時半
朝いちばんで通帳記載してきた
この後、税理士さんが来るから

9時半
税理士さんが来て
事務関係書の処理など立ち合い

10時半
協力会社さんとメールでやり取り
なかなか頭が痛い

11時
FC作成の絡みがあり
外注費の計算やら

11時半
省庁に出す書類の記載
決算書から拾えないところもあり
税理士さんからアドバイス貰う

12時
税理士さんの作業が終わり
説明を受けて書類にサインなど

12時半
迷ったけど
朝から何も食べてないので
ひとまず昼食


まかない丼


14時
某ベンダーさんとやり取り

15時
見積もり作成

16時
Windows7サービス停止に伴う
パソコンリプレイスの打ち合わせ

17時
アイスの製造工場へ移動
アイスの引き取り
代金の支払い

18時半
道の駅おもいがわ
納品作業

19時
道の駅しもつけ
納品作業


道の駅しもつけ


20時
事務所で残務処理
あとは何処までやるか
体力やら作業内容
翌日に求められることで判断

という一日でした。

結局何が言いたいかというと
中小零細企業ってのは
ノマドのようなカフェでパソコン弄るような格好良さや
ベンチャーのようなヒリヒリするスピード感とかけ離れ
地味にタスクをこなしていく
そんな人たちを指します

個人的には4つぐらい
やりたいタスクを逃していて
消化不良な一日


  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)

2019年07月23日

吉本興業の記者会見に学ぶ

おはようございます。
田舎IT社長オオキです。

朝からジメジメしていて
どうもこういう日は苦手です

室内にこもって作業になりますが
湿気が多いと集中しにくい
他に気を取られる感じ

エアコンに頼っていると冷えるので
体温調整などいつもに増して
健康管理が大切な時期ですね

さてさて

吉本興業社長の会見
御覧になりましたか?

会見に対するコメントは
いくらでもググれば出てくるので
ここでは余計なことは言いません

ただ1つ
こういう扱いを受けると
分かった上でこの場に出てきた

そこだけはご理解くださいな

芸人さんも
そして社長も
それぞれに覚悟があって
この場に立っている

ふたを開ければ
評価のされ方が一方的でした

それは
表現の仕方に差があるし
想いの伝え方に差がある


真剣さの量が分からない時
正直さの量かわからない時
人は熱量で判断する


例えば
同時期に選挙がありました
ある候補者は大躍進だったらしい

演説

本当に彼の政策が正しいのか
それが分かるのはまだ先のこと

では何を基準に応援するのか
それは彼の熱量
彼の熱量に感化され
それが投票行動になります

その熱量を
真剣さと感じた
正しいと判断したり
応援してあげようとしたり
助けてあげようと思う


もちろん経営者に限らず
お客様に対して
社員に対して
人と対峙する場面は意外に多い

その一つ一つに
どれだけ真剣であるか
丁寧さだったり
熱心に携われるか

これからの時代
ますますそういうことが求められ
その積み重ねが信頼になっていく


誰を揶揄するとか
そういうところには興味はないです
選挙や記者会見を通して
何を学び自らに活かすか
そんなことを考えています
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)

2019年07月22日

IT屋さんの選挙関係のお仕事

おはようございます。
田舎IT社長オオキです。

第25回参議院議員通常選挙
皆さん投票へは行きましたか?

私はここ数年
期日前投票で確実に済ませていましたが
今回は当日の投票でした

投票

時間帯にもよりますが
投票所の混雑を考えると
期日前に確実に済ませた方が
間違いが無くて良いかなと思います

さてさて

よくどんな仕事をされているかと
聞かれることがあります
選挙シーズンだったこともあり
選挙に限ってどんな仕事を経験したか
書いてみます

(a)ホームページ
これは定番ですね
ご自身の政策など掲載します

今はホームページが主流ですが
どんどんSNSへ移行しているのを感じます
ますます選挙前からの囲い込みが重要になる
選挙期間のその場だけでは
心を掴めない時代です
常日頃からの繋がりが大切
そのためのSNS


現役議員さんの場合は活動内容など
どこそこに用水路を整備したとか
どこそこにカーブミラーを設置したとか
学校給食のどうのこうのとか

(b) 政見放送の動画制作
NHKで流れる
政見放送用の動画です

ディレクターと
プロの撮影班が入り
数日掛けて撮影します
編集を兼ねると
1か月半程度はかかります

天気待ちなど
ほんと撮影クルーが動きますので
過密スケジュール議員さんともめるのも
ある意味で慣れっこです
こちらも良いものと作ることに
必死ですからね


(c) 開票作業
もう大手の開票システムがあり
そのシステムの立ち合いになります
保守要員かな

早い現場は
20時過ぎに確定しますし
遅い現場では
0時を過ぎることもあります

明らかな独り勝ちの場合は
結構すんなりと終わりますが
市議会議員選挙などは
無効票の取り合いですので
小数点の積み上げになります

投票用紙じゃないものは
別ですが
姓だけで下の名前が入っていないと
同じ田中さんで案分するとか

開票の機械を弄ってるだけですが
議員さんになれるか
ただの人になるかの瞬間ですから
そういう場に立ち会えるのは
刺激的でもあります


開票日は
全国で多くのIT屋さんが稼働したはず
皆さん、お疲れ様でした
  


Posted by 田舎IT社長 at 07:00Comments(0)