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2019年07月05日

TOROIS(トロイス)の事業凍結について

おはようございます。
田舎IT社長、オオキです。

最近、凹むことが連続して起こっていて
歯止めが利かない感じで、何がどうなっているのやら。
イイことがあるから笑顔なんじゃなくて、
笑顔でいればイイことがあると信じて、
今は、作り笑顔を実践中です。

このブログは、
ドリームゲートで書かせていただいていることもあり
起業や経営をなるべく赤裸々に綴っています。

御覧になられている方に少しでも
起業や経営を肌で感じて頂ければと
そんな風に考えているからです。


ブログを見ている方から
「順風満帆で良いですね」とか
「美味しいものを食べていて羨ましい」とか
そんな言葉を頂きます。

社交辞令でもあり
若干、揶揄しているとこもあり
そういうことを分かった上で
苦笑いしながら聞いています。

ブログだろうが
FacebookやTwitterなどのSNSだろうが
基本的には良いことを載せます

例えるなら自宅の部屋が綺麗なのと
ゴミ屋敷のようなのとどっちが良いですか?
例えるならクラスの席に
「ヤメろ」とか、「クサイ」なんて書かれているのと、
普通の席とどっちが良いですか?

今居る場所を綺麗に着飾る
その世界を住みやすいものにする
そのために、綺麗な言葉や画像を並べる
それがブログやSNSの多くの使い方として
一般的です

なので、カップラーメンも食べますし、
菓子パンも食べます。牛丼も食べるし。
でも、カップラーメンを食べていますと投稿しても
そんなの誰も見たくないし、何より自分も見たくない
そんなものです。

ただし、このブログでは
苦労話しも共有していこうってことで
ある事業を閉じる話しをしたいと思います

落ち込み

TOROIS(トロイス)とは
地元で知り合ったグルメライターさんと
そのライターさんが口説き落としたシェフと
美味しいデザートを作ろうと3名で組みました。

ライターさんは、文才溢れる方で、
ゴーストライターもやりますし、
著名人のインタビュー記事などもやります
とても力のある方。
お喋りも上手で、芸人を目指したこともあるほど。
仮にRさんとしましょう。

シェフは、フレンチ料理を主としていて、
若いころは都内などで修業をされ
今は茨城県でご自身の店を構えています。
近代フランス料理の父とうたわれる
ポール・ボギューズ氏の孫弟子でもあります。
仮にSさんとしましょう。

利益は、完全に3等分しようということになり
フランス語の3を意味する、トロワ―をもじって
造語として、"TOROIS(トロイス)"としました。
3人で立つという意味です。

あとからトラブルにならないようにと、
行政書士さんに作って頂きました。
いわゆる契約書、覚書きです。
確かA4用紙で3面ぐらいで、数万円だった。

あと「美味しいデザート」と言っても、
人により味覚は異なります。
3人で平等ってすると陥りがちなのは、
何か決める時に弱いこと。
弱点に成りかねないと分かりつつ、
多数決としましした。

更にそれだけでは曖昧なので、
クレドとまではいかないまでも、共通用語を決めました。
何かトラブルが起こったらここに立ち返ろうと。
それが、"最高のフレンチシェフの味"です。
何かぶれたら、ここに立ち返ると決めました。

各自が異なる世界で活躍しているので、
試作品を作るのは大変でした。

もちろんSさんが一番近いのですが、
皿に盛ってその場で美味しいものと、
何処かで作って、冷凍庫の中に置かれ、
いつ買うか分からないものと作るのとでは、
全くと言って良いほど異なるからです。

毎日没頭する訳でもないので、
試作は半年ぐらい掛かったかな。
でも、好きなことをやっていると、
毎日が充実していて楽しいですよね。
未来が明るいって素敵です。

チラシ


素敵なチラシも生まれてきて、
ほんと楽しさMAXだったのです。

こちらは過去の思い出話しになりますので、
空いている時間に少しずつ共有しますね?
何故なら、今を生きる方が大切ですから。

  


Posted by 田舎IT社長 at 08:00Comments(0)