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2019年02月22日

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭

第6回グリーンイメージ国際環境映像祭
世界48の国と地域から163作品の応募があり
その中から2度の審査で選ばれたグリーンイメージ賞10作品が
2019年2月22日から24日まで、
日比谷図書文化館コンベンションホールにて上映。



簡単には、環境をキーワードに、
アニメーションからドキュメンタリーまで、
ジャンルを越えた世界の優れた映像作品を上映する、
年に1度のフェスティバル。

グリーンイメージ国際環境映像祭
https://green-image.jp/

今後は、アフリカの世紀になっていくと
ますます強く感じた時間。

例えばアフリカの小学生は、
まだまだ学校に通えないと思いがちですが、
すでに小学一年生として学校に通える子が、
9割に達してる。

そして印象に残ったのは、
経済成長が著しいアセアンでさえ、
すでに人口の減少が始まっていて、
大陸という大きな枠で捉えると、
唯一増加しているのがアフリカ大陸という事実。

今後、アフリカがますます活気づき、
世界をリードしていくという流れも、
他人事では無くなっていくと感じる。

特にアフリカは、インドと親和性が高いので、
そこからアセアンを通じて、日本へも。
アフリカからたくさんの人が日本に来る、
そんな時代もそう遠くないかなと。

一方で、アフリカはまだまだ病気が多い。
ワクチンなど医療面での弱さもあり、
日本として応援できることもある。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:00Comments(0)

2019年02月12日

年商1億円は悪魔の囁き

特別なビジネスモデルを有した企業とは別に、
フリーランスを経て起業したとか、
自社から独立した下請け会社として起業した場合、
目標の1つとして、年商1億円 があります。

年商1億円を目標とする方は、
業種業態で異なるところはあるのですが、
概ね、年商3,000万円から4,000万円の企業です。

実は 年商1億円 って悪魔の囁きです。
何故なら年商3,500万円程度の場合、経営者の生活レベルは、
程度の差こそあれ、贅沢は出来ないけど、貧乏では無いレベル。

この年商3,500万円クラスの経営者が、
年商1億円を目標とした場合に、
そこに別の意味を見出さないと到達が難しいです。

何故なら更に年商が5,000万円から6,000万円を超えると
生活には、あまり困らない状態になるからです。
もちろん、大豪邸を建てるとか、
ポルシェ カイエン(Cayenne)や
フェラーリという訳にはいきませんが、
ちょっと贅沢なら出来る。

裕福になることが目標だったとしたら、
年商5,000万円から6,000万円で目標を達成
しています。
既に望みを手に入れているのですから、
努力するモチベーションは途端に下がり
ます。

なので、単に年商1億を目標にすると、
実は到達しにくいと考えられる
訳です。

では「年商1億」を越えても伸びていく企業、
その経営者と、他経営者はどう違うのか。
大きく分けて2つの特徴があります。

1つ目は、
純粋にビジネスをゲームとして取り組める経営者。
決算上の数字をゲームでもするがごとく、
楽しんで取り組める経営者。

お金に依存することなく、
数字を伸ばすことを楽しんでいるので、
「経営者が持つ器の壁」に到達するまでは、
そのまま拡大する可能性があります。

2つ目は、
お金以外の、目標、目的が明確になっている経営者。
それは、自社のサービスで世の中をどうこうするとか、
事業で得た収益で、ボランティアでどうこうするとか。

目標は様々ですが、
こちらも 年商1億円 は、ただの通過点なので、
「経営者が持つ器の壁」に到達するまでは、
そのまま拡大する可能性があります。

何を目標、目的とするかは経営者の自由。
ともあれ裕福さだけを目的に、年商1億円を掲げると到達しにくい。
ゲームのように数字を楽しむか、
裕福さとは異なる目標や目的を持つと
年商1億円が壁になりにくい。

貴方が経営している理由は何ですか。
  

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:00Comments(0)

2019年02月02日

訪問介護のシステム導入

訪問介護、デイサービスをしているお客様の
システムの乗せ換え作業。

「ユニケアネオ2」から、
「つながるケアNEXT」へ乗せ換えです。

つながるケア

訪問介護というと、
スタッフさんも平均して年配の方が多い業界。
ともあれ、IT化せずに手書きで資料を作るのは限界で、
何等かシステムを導入されるのが一般的。

月の請求を国保連へ行う必要もあり、
流石にフロッピーディスクを送る、
そんな時代は終わってます。

つながるケアNEXTは、
ブラウザ上で動くサービスで、
完全にクラウドアプリケーションです。

同時接続に制限も無いため、
事業所で複数台で動作させることが出来ます。
費用面など気にならないのは大きなメリット。

訪問介護、デイサービス、居宅介護、
こんなキーワードでシステム導入を検討される方は、
是非ご連絡ください。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 15:14Comments(0)