› 栃木県ICTコンサル社長ブログ › 2017年12月

2017年12月20日

夜景に癒される

夕方から新宿で打合せ。
打合せが終わり駅まで向かう途中に、
ふと見付けたイルミネーション。




行きと帰りで同じ道を通ったのに、行きでは気にならず、
帰りでは気になるのだから不思議なものだ。

芝桜と、桜の木を思わせるような、一面の桜色。




青色LEDの出始めは、何処もかしこも青と白ばかりで、
綺麗だと思う反面、若干の寒々しさを感じていた。

LEDのイルミネーションも、ぐるっと一回転したのか、
こうやってそれぞれ個性を発揮しているものが多く、
温かみも感じるし、良い催しだと思う。

おっと、こちらもイルミネーションなんですね。




まだまだ残務があるので、事務所に戻ります。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)

2017年12月19日

川の存在感が穏やかさを生む

朝から、勝どきへ。
朝一番の勝どきは、地上に出るのも大変なぐらいの大混雑。
なので、ちょっと時間をズラし訪問。

打合せが終わり、近所のファミレスでランチ。
窓から外を見ると、隅田川がよく見える。

天気にも恵まれて、川沿いのベンチでくつろぐ人が多数。
遠くにはスカイツリーも見えていている。




隅田川の川幅の広さが、街の景色を一変させている。
ここだけ、空が開けている感じ。

午後も打合せが詰まっているので、
そそくさと移動します。
  


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2017年12月15日

トラブル対応を経て

午後から某高校を訪問。
プロジェクトマネージャーとして、現場トラブルの対応。

先日の徹夜作業を経て、緊急対応を行ったこともあり、
お客様から「以前のシステムとは、別システムと捉えます」
とのお褒めの言葉をいただき、無事に確認作業は終了。

難問をクリアしたご褒美で、
駅の近くに、巨大なショッピングモールがあり、
帰りがけに、カフェでメンバーと慰労会。




国道の上を、ショッピングセンターが跨いでいるぐらい巨大で、
大きな建物が3つ連なって、巨大都市を形成している感じ。
これは凄いな。
  


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2017年12月13日

校長先生からのメール

先日、足立区にある某都立高校の校長先生からメールを頂いた。
とても丁寧なメールの文面に、パソコンの前で恐縮してしまうほど。

今、中学も高校も、先生不足で大変な想いをされている。
世の中の変化と共に、生徒の質も変わり、親御さんの質も変わり、そして教員の質も変わり。

昔と今、どちらが正しいとか、どちらが間違っているとか、そういうことではない。
過去がどうあろうとも、大切な今を見据えて、未来をどう描くか考え、バランスを取りつつ学校を運営していく。
それが、校長先生の役割。

我々業者側も、学校運営に少しでもお役に立てるよう、常に使う人の側に立って、ものづくりを進めて行かなければ。

こんなの当然のことですが、何度でも何度でも自分に言い聞かせ、気持ちを新たにしました。
  


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2017年12月12日

2018年の年賀状デザイン

2018年の年賀状デザインが上がってきました。

今年は女性のデザイナーさんへお願いしたこともあってか、
これまでとはちょっと違った感じに仕上がってます。

現物は、
予約投稿で年明けの2018年1月1日に見られるようにします。
興味がある方がいらっしゃいましたら覗いてみてください。
そんな奇特な方は、そうそう居ないと思いますけどね。

乞うご期待!

今や携帯電話の普及が、
そのまま年賀状離れに拍車を掛けています。
EメールやSNSなどのメッセージツールは、
年賀状よりもコストも手間も少なく手軽。

そんな年賀状ですが、
年賀状のルーツはどうなっているのか気になり調べてみました。

年賀状は、1,200年から1,300年を超える歴史がある。
年賀状が誕生したのは、郵便の仕組みが出来た明治時代。
でも原型は、平安時代(794年~)や奈良時代(710年~)とも。
宮中(皇居の中)で、貴族の皆さんが
新年の挨拶を文章にしたため交わしたのが始まり。

そんな昔から続く仕組みだったとは、驚きました。

さて、今年も残すところ僅かです。
1,200年から1,300年も続く歴史に想いを馳せながら、
これから毎日少しずつでも時間を作って、
宛名書きに勤しみたいと思います。

年賀状を書かれる皆さん、一緒に頑張りましょう。
  


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2017年12月07日

創業相談、経営相談

今年は例年以上のペースです。
それは、創業相談や経営相談の件数です。
年内は、仮予約であと3件。

11月中旬ぐらいから波が来ていて、概ね、週1件は面談での対応を行っています。
仕事だとしたら、こんなペースでは成り立ちませんが、これはあくまでボランティアです。
週1回、確実にボランティアをしているとしたら、結構なものです。

年の瀬に向けて、それぞれに考えることがあるのでしょうね。
年末や年度末は、ある種の区切りみたいなものですものね。

さて、もはやライフワークのように行っている、創業相談や経営相談ですが、行政が運営するインキュベーションオフィスの卒業企業であることが大きいのだと思います。
何かのセミナーで話しをして、聞きやすかったとか、分かりやすかった、そんなところからだと思います。
いつの間にやら、商工会やらのエキスパートバンクに登録されていて、そこからミラサポの専門家に登録され、今や何かといえば "メンター" という肩書を頂いてます。

この"メンタリング"で気を付けているのは、相談者ご本人の自発的な成長を促すことです。
ある種の解答をお伝えすることは出来るのですが、それをしてしまうと自ら解を出すことが出来ないままになってしまう。
喩えるなら、1+1の正解を教えるのではなく、1+1の解き方も併せて教える。
私のメンタリングは、自ら歩む力を身につけていただき、私は横に寄り添い伴走する、そんなイメージです。

さて皆さん、今年の反省と、来年の目標、少しずつまとめていかないとですね。
もちろん私も、皆さんと同様、何らか考えていきます。
アドバイスをどうぞ宜しく。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)ボランティア宇都宮ベンチャーズ創業支援