› 栃木県ICTコンサル社長ブログ › 2017年10月

2017年10月29日

うつのみや Startup Camp(2)

地域の資源や起業のポテンシャルを実感する、事業づくり集中講座開講
http://sozo.tochigi-ysn.net/event/su-camp2017/

都心から、田舎に移り住み起業しようという企画、うつのみや Startup Camp。
朝から、宇都宮市の中心市街地フィールドワークが行われたそうです。

午後から行われた、プラン考案ワークに「メンター」として参加させて頂きました。




まだ始まったばかりで、どうのこうのジャッジする段階ではないです。
ご希望があれば、出来る限りの伴走はしていきたいところ。

次回は、12月に開催予定とのこと。
宇都宮市からサポートのご依頼もありましたので、引き続き12月も主催側の一員として参加させていただく予定です。

どうぞ宜しくお願い致します。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)

2017年10月28日

うつのみや Startup Camp(1)

地域の資源や起業のポテンシャルを実感する、事業づくり集中講座開講
http://sozo.tochigi-ysn.net/event/su-camp2017/

都心から、田舎に移り住み起業しようという企画、うつのみや Startup Camp。
初日は、大谷地区、農業ビジネス関係者フィールドワークが行われたそうです。

夕方から行われた、地元起業家や先輩移住者との交流会へ、「地元起業家」して参加させて頂きました。



都内から、大学生やら社会人など、様々な層の方々が参加され、とても刺激的な場でした。
それぞれ、都内や埼玉あたりから参加されたものと思います。せっかくの休みをこのような企画にご参加いただき感謝です。

私は、明日も参加させていただきます。
また皆様にお逢いできることを楽しみにしてます。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:18Comments(0)

2017年10月26日

アメリカで使う単位

所変われば品変わるとは、よく言ったものです。
ちなみに、所変われば品変わるは以下です。



所変われば品変わる
土地土地で風俗や習慣が違うということ。
また、同じ物でも土地が変わると、名前や用途も変わるということ。


アメリカにある単位と、日本にある単位が異なることで、
やり取りがスムーズにいかないことがある。

・体温など温度は、華氏 (°F)
・身長など長さ、フィート (feet / ft.)
・体重など重さは、パウンド (pound / lb.)
・飲み物など量は、ガロン (gallon / gal.)や、オンス (ounce / oz.)
・速さや距離は、マイル (mile / mi.)
などなど

どんなに数を正しく伝えても、
その単位が異なれば認識が異なりトラブルの元になる。
これは、アメリカのみならずアセアン地域でも同様です。

相手の人種や国をリスペクトし、互いの文化や語源を意識し、
スムーズなコミュニケーションを心掛けたい。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:18Comments(0)アイデアと考察

2017年10月25日

直近1年のニーズ分析

直近1年に限定し、国内ニーズの分析を行ってみた。

詳しく書くと元も子もないので、優先順位や深度には触れず、
集計途中の約0.04%だけ情報を開示します。

(1)煽り運転、運転中にキレる
(2)撮り鉄のマナー
(3)日本の人口減少
(4)情報漏洩からWEBサイトを守る
(5)若者の自殺
(6)ブラック介護
(7)自殺
(8)フードロス
(9)少子化
(A)クリーニング長期放置
(B)高齢者の交通事故
(C)盗撮
(D)壊れた太陽光パネルの不適切廃棄
(E)建造物への落書き
(F)再配達問題
(G)歩きスマホ
(H)児童虐待
(I)違法民泊
(J)タバコ離れ
(K)ヒアリ(蟻)
(L)体臭測定
(M)奨学金
(N)動物愛護違反
(O)盲導犬
(P)待機児童
(Q)空き家
(R)子育て


いざ、こうやって纏めてみると、
直近の向き合ってる課題から、忘れかけていたものまで、様々ある。

頭の体操を兼ねて、1つずつブレストしてみるのも楽しそう。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:18Comments(0)アイデアと考察

2017年10月23日

ビデオの編集

真夜中にフト思い出し、
先日のUターン&Iターン行政イベントの動画
編集に着手しました。



凝り性ってこともあり、
この手の作業は、ハマると朝まで続けてしまう。

そうならないように、適当なところで区切りをつけて、
上手に切り上げます。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)地域活性化

2017年10月21日

農業従事者の皆さんと懇親会

夕方から宇都宮で、農業従事者の皆さんと懇親会。
ちなみに、農業従事者の定義は以下。

日本標準職業分類における農業従事者の定義
農作物の栽培・収穫、蚕の飼育、収繭、蚕種の製造、家畜・家きん・その他の動物(水産動物を除く)の飼育、及び農業類似の仕事並びにこれらに関連する仕事に従事するものをいう。

ご存じのように、雇用機会の拡大もあり都市部への農家人口の流出や高齢化に伴う離農等が激しく、昭和25年をピークに減少を続けている。
人が生きていくための根幹、生命を維持する「食」を生み出している皆さんです。





物価は上がっていくものの、野菜の値段は横ばい状態が続いている。
野菜はほんと難しくて、日照不足など天候に左右されやすく、消費者は高ければ買わない。
反面、生鮮食品ゆえに賞味期限も短く、安いからと大量に購入するようなものでもない。

6次産業のテーマとも合致するけど、いかに売り場を提供するか。
つまり消費できる仕組みを作り上げられるか。
そして、農業×ITで効率的な運営を行い、大量生産の仕組み構築。

この2つが、何処でも抱えているテーマ。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:18Comments(0)