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2015年08月23日

催事 道の駅しもつけ

お盆が終わった次の週である8月22日と23日の両日
栃木県下野市にあります、道の駅しもつけ様にて
2日間の催事をさせて頂きました。

torois(トロイス)のアイスも、今や3種類に増えました。
どうせなら分かりやすく、3種類をセットにして食べて頂こうと、
デザートパレット風に3種類の盛り合わせにしました。

見本

赤みのあるアイスが、トマトのアイスです。
白いのは、ミルクですね。
白いけど、黒の粒々が入っているのはキウイフルーツです。
粒々は、キウイフルーツの種です。

看板

流石は、道の駅しもつけです。
沢山のご来場があり、ありがたい限りです。

ところが、2日目の夕方は強風です。
徐々に風が強くなり、テントが危うい感じです。
お客様にご迷惑が掛かるといけないので、早々に撤去しました。

屋根がある場所に移動し、そのまま催事を再開。
道の駅担当者のご配慮があり、無事に終了時刻まで、続けることが出来ました。
テント撤去

無事に、催事を終えることが出来て、何よりです。
関係者の皆様、ご来場いただきました皆様、
大変にありがとうございました。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)地域活性化

2015年08月06日

みんなのラヂオ 公開放送

ただ今、道の駅思川で催事の期間中です。
この絶妙なタイミングで、公開放送をしているCRT栃木放送で、キウイ&ヨーグルト の商品紹介をさせていただきました。
番組名は、CRT栃木放送 みんなのラヂオ です。

昔お笑い芸人を目指したこともあるという、フードライターの西村伸一氏。
安定のトークを繰り広げております。





キウイ&ヨーグルト は、小山市の大久保市長へ「今後小山市ではどのような食材をプッシュしたいのですか」と質問したところが発端です。
その回答の1つとして、キウイフルーツがありました。
地元農家を紹介していただき、訪問してお話しをお聞きし、試作を続ける中で商品化に至りました。

小山市は、結城紬に代表されるよう、蚕の養殖が盛んなところです。
一時は繁栄したものの、海外の安い商品に押されるようになり、蚕の養殖農家が1件、また1件と転作します。
そういう中で、次に何を育てるのかという話し合いの中で、選ばれたものの1つが、このキウイフルーツだったそうです。

当時は、キウイフルーツの苗を手に入れることも難しく、手に入るのは30センチ程度の木の棒。
そのキウイフルーツの枝を土に突き刺し、祈るような気持ちで育てたそうです。
霜が降りて芯まで凍結した棒は枯れます。

心を痛めつつも、前を向いて進むしかない。
そういう幾つもの苦難を乗り越え、生き残った枝達が根を張ります。
今では鈴なりのキウイフルーツ畑を形成しています。

そんな農家さん達の想いを受けたら、そりゃ美味いもの作ろうと思いますよ。

CRT栃木放送 みんなのラヂオ
http://crt-radio-minna.blog.jp/archives/39182780.html

道の駅思川での催事は、8月11日まで行っております。
皆様、道の駅思川まで足をお運びください。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)メディア

2015年08月01日

催事 栃木県農業試験場 公開デー

宇都宮市にある、栃木県農業試験場では、年1回のイベントとして公開デーを設けています。
昨年に引き続き、その公開デーで催事をさせて頂きました。

栃木県農業試験場ロケットウェブ20150801-2
宇都宮市のゆるきゃらの1つ、ミヤリーも参加。
市の花であるサツキの冠をかぶった妖精をモチーフとし、宇都宮の「ミヤ」と妖精フェアリーから「ミヤリー」と名づけられたそうです。

昨年と同じように売るだけでは、面白みに欠けます。
迷いに迷い、今年は五感の1つである「香り」を取り入れてみました。
ご存じ、人の感覚を5つに分類し、五感と呼びますよね。
具体的には、「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」です。

例えば、弊社のようなソフトウェア開発をメインにした企業では、ほぼほぼ「視覚」「聴覚」でしか仕事をしません。
ちなみに、「触覚」は、スマホなどではバイブレーション機能などありますので、ありきたりで興味に欠けます。
そんなこともあり、無いモノねだりかもしれませんが、日頃から特に「味覚」と「嗅覚」には興味がありました。

お手伝いいただいたのは、宇都宮市にあるアートスさん。
小売りやホテルなどの店舗内に香りを噴霧し、ブランドを作り上げたり、働く人のモチベーションを高めたり、購買意欲をそそったりと、そんなお仕事をされています。
今回の催事に、欲しかった仕組みです。

右端が、アートスの鈴木社長です。
当日は、キウイフルーツの香りをメインに噴霧していただくこともあり、キウイフルーツをイメージした緑のエプロンをご準備いただいたそうです。流石ですね。
栃木県農業試験場ロケットウェブ20150801-1

ところが、あまりの炎天下で来場者も少なく、また台風が近づいているそうで、ときおり強い風が吹いています。
とてもやりにくかったことと思います。
アスファルトの照り返しも、凄かったです。

栃木県農業試験場ロケットウェブ20150801-3

炎天下で噴霧が遠くまで飛びにくい時、風が強く思う方向へ噴霧できない時、焼きそば屋さんなど強烈な香りが漂った時、色々と試行錯誤するところはあると思います。
それでも、香りによって明らかに人の集客は増えていると感じました。
視覚や聴覚のみならず、嗅覚でも人の興味を引き付けられるということですね。

炎天下の中、アートスの鈴木社長にまでマネキンのお手伝いをしていただきました。
お綺麗な鈴木社長によって、販売個数も増えました。
「嗅覚」のみならず、「視覚」もご提供いただき、ありがとうございました。

弊社としては、ITから食という、ある意味、真逆なところを進んでおります。
ただ、全てはお客様の笑顔のためです。
これからも大胆に模索しながら、お客様の笑顔をより多く引き出せるよう、尽力して参ります。

会場をご提供いただいた、栃木県農業試験場の皆様。
香りによる販売促進にご協力いただいた、アートス様。
ブースを使わせていただいた、丸商様。
そして、この炎天下にも関わらずご来場いただきました皆様、大変にありがとうございました。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:59Comments(0)地域活性化