2013年12月08日

「残業絶対ゼロ」出版おめでとう

周囲で出版する人が多い時代、それ自体は珍しくも無くなってきたのですが、何と元社員さんまで出版する時代になりました。

「残業絶対ゼロ」でも売れる私の営業法-須藤由芙子





須藤さん、出版おめでとう!

主義主張をしっかり伝え、何より地頭がとても良い女性です。
当時から、上手く歯車さえ噛み合えば大化けする感がありましたので、その見立ては正しかったようです。

とてもタメになる素敵な内容に仕上がってます。
何より読みやすいのもイイ。

皆様も是非お買い求めください!  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 12:19Comments(0)書籍

2013年03月23日

ソーシャルネットワークをビジネスに活かす本

先ほど近所の図書館にて、
「ソーシャルネットワークをビジネスに活かす」
ブックリストを見つけました。

ブログをご覧頂いている皆さんへ
シェアしたいと思います。

★Twiterを活かす

[1]ビジネス・ツイッター
(シェル・イスラエル/日経BP社)

[2]仕事が変わる!「新」ツイッター活用術
(日経トレンディ/日本経済新聞出版社)

[3]Twitter[ツイッター]の衝撃(日経BP社出版局/日経BP社)

[4]Twitterはやっぱりすごい!(ジーニアスアットワーク/産業編集センター)

[5]ツイッターで小さなお店の打上げを200%アップルさせる方法(ごま書房マーケティング研究班/ごま書房新社)

[6]小さなお店のツイッター繁盛論(中村仁/日本実業出版社)

[7]ツイッターノミクス(タラ・ハント/文藝春秋)

★Facebookを活かす

[8]3分で使えるフェイスブック(日経トレンディ/日本経済新聞社)

[9]はじめての人のためのFacebook入門(ノマディック/成美堂出版)

[10]Facebookでお客様をどんどん増やす本(小谷川拳次/中教出版)

[11]Facebook仕事で使う会社で活かす(日経デジタルマーケティング/協同編集)

★あわせて活かす

[12]デジタルで起業する!(水野操/かんき出版)

[13]ブログ+フェイスブック使い分け・連携テクニック(横田真俊/秀和システム)

[14]最新ソーシャルメディアがよ~くわかる本(佐藤和明/秀和システム)

[15]Facebook+Twitter販促の教科書(高橋暁子/翔泳社)



私もソーシャルメディア経由で、
セミナー講師の依頼など頂くようになり、
ソーシャルメディアの恩恵を
少なからず実感しています。

これは10年前では考えられなかったことです。
時が止まらないように、
時代も確実に変化を続けているという証拠ですね。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:49Comments(0)書籍

2012年04月30日

ゴールデンウイークを読書に充てる起業家へお勧めしたい5冊

一口に起業家と言っても、
業種はもとより、ステージによって振る舞いは様々です。
自身が現場の最前線で戦わないといけない方もいれば、
既に経営に専念している方もいるでしょう。

飲食業などゴールデンウイークは稼ぎ時って方は別にして、
多くの経営者にとって、ゴールデンウイークは年末年始と共に、
普段とはちょっと異なる時間を作りやすかったりします。

ここでは、私の独断と偏見に基づいた、
起業したての方へお勧めしたい5冊の書籍を紹介します。
何らか皆さんの参考になれば幸いです。




■7つの習慣(1996年)

愛読書としている経営者も多いのではないでしょうか。
成功への原理原則が書かれており、ハマるかハマらないかは別にして、
こういうアプローチもありますよとセレクト。

7つの習慣―成功には原則があった!






■ザ・ゴール(2001年)

これ、実は小説なので、他の書籍とはぜんぜん異なります。
工場の業務改善プロセスを主人公目線でクリアしていきますので、
最適化を学びたい方や、小説なら読んでみようって方へのセレクト。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か






■儲かる会社の社長の条件(2007年)

カリスマ社長として有名な、株式会社武蔵野の小山社長です。
書籍も多数あり、その中でも経営者向けのものを特にセレクト。

儲かる会社の社長の条件






■売れる人は知っている営業マナー(2008年)

営業会社じゃないにせよ、どんな会社にでも外交戦は必要なこと。
この手の書籍は幾らでもありますが、ビジネスマナーの常識から、
トップセールスの手法まで、幅広く書かれているのでセレクト。

売れる人は知っている営業マナー―アポ取りから訪問プレゼンまで






■ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書(2012年)

ビジネスモデルが曖昧だったり、無い状態で起業する方も多い。
早いうちに主軸を構築した方が良いに決まってます。
ビジネスモデルの考え方を根底から作るような方へのセレクト。

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書






世の中には、良い本も悪い本もたくさんあり、
そんな中で良書にめぐり合うのは難しかったりします。
またある人が良書と思っても、別の人はそれを悪書と捉えたりします。
価値は千差万別なので、仕方ないこと。

そもそも無い頭を使って、幅広くセレクトしてみました。
小説あり、哲学的な書もあり、説明書の類もある。
あなたが良書に巡り会えるきっかけになれば嬉しいです。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 21:45Comments(0)書籍

2010年08月01日

社長の救急箱

お世話になっている税理士事務所から一通の封書が届いた。
開封してみると、暑中お見舞い云々の文面と共に、
一冊の小冊子が...。

「社長の救急箱」という小冊子。
2章仕立てのほんと簡単な冊子。

「応急処置編」は以下のようなもの。
売上が3割以上減ったら...。
経営計画どおりにいかない...。
社員の覇気がなくなった...。
etc

「体質改善編」は以下のようなもの。
高めの目標を持て...。
公私のけじめをつけよ...。
原理原則を守れ...。
etc

どれもこれも基本的なことで、
目新しいものは無かったりする。
でも、
それを全て実戦出来ているかと問われると、
素直に「冷や汗もの」だったりする。

そんな私だからこそ、
社員や友人知人に日頃からお願いしていることがある。

彼方のプラスになると思うなら、
私は彼方に嫌われようが平気でお小言を言います。
だから彼方も、
私のプラスになると思ったら、
私にお小言を言ってくださいと。

それが互いの成長を促し、
価値を創造しあえる本当の仲間であるから。

耳障りは良いが、何の成長も気付きも無い、
そんな関係じゃ勿体無いからね。

そんな訳で、
今日は「社長の救急箱」を勉強する
そんな時間を作ってみよう。

ありがとうございました。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 12:16Comments(0)書籍

2005年06月13日

ザ・ゴール

9674.jpgあるメーカーの工場長である主人公を中心に、工場の業務改善プロセスを主題にした小説です。
アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、大抵はすぐに日本語に翻訳されますが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められませんでした。
いわば「幻の名著」なのです。  続きを読む

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 01:25Comments(0)書籍