2014年06月05日

運営委員の某社長様へご挨拶

宇都宮市のインキュベーション施設に付随して、
起業家と起業家予備軍が集まるクラブがあります。
その名も、宇都宮ベンチャーズクラブです。

宇都宮ベンチャーズ
http://www.u-ventures.com/

宇都宮ベンチャーズクラブ
http://vclub.weblog.ne.jp/

今は、小山市というところに住んでいることもあり、
そちらの起業家や起業家予備軍の皆さんが活躍する場、
そういうお手伝いをしたかったのですが、
地元は活発な動きがない。

そんな中、たまたま宇都宮市からご依頼をいただき、
今年、宇都宮ベンチャーズクラブ 副部長の大任を拝しました。

今期、宇都宮ベンチャーズの部長は女性、
そして、もう1名の副部長も女性。
いよいよ宇都宮ベンチャーズクラブも、
女性が活躍する時代になりました。

社会が変革するのと同様に、自分達も変化していかなければならない。
ゆえに、我がクラブも変化を恐れてはいけない。

極端な話し、2020年頃には、
外国籍の部長や副部長が誕生しているぐらいが望ましい。
そのぐらい風通しがよく、何処までも何処までも、
個々の成長と成長の連鎖を望む組織であって欲しい。
その結果として、選ばれた人が旗を振れば良い。

そんなわけで、あらためてご挨拶を兼ね、
運営委員の一人が経営する、某企業をご訪問させて頂きました。

受付の方にご案内いただき、エレベータで2階へ。
2階では秘書課の担当者様にご案内いただき、社長応接室へ。
社長応接室の時点で、
既にうちのアパートの部屋を全て足した面積より広い応接室・・・。

金田部長にしても、大森副部長にしても、
社会でこれだけ成功している経営者とお話しをする機会は、
なかなか無いこと。
緊張しているのが良くわかる。

お二人を見ていると、
起業したての頃を思い出します。
見るもの聞くもの、全てが新鮮だったあの頃。
あの当時の想いを忘れずに、
私もお二人に負けず、走り続けます。

そして、このような3名を相手していただき、
某社長には感謝の言葉しかございません。
ありがとうございました。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:18Comments(0)組織

2012年06月04日

懇親会だったり卒業式だったり

先週の金曜日は、
都内で活躍してくれていた社員の送別会。

但し、他社員からの希望もあり
「送別会では無く、卒業式としましょう」と。
お別れじゃなく、またいつでも会えるように。



それだけ、皆に慕われていた社員ということですね。
都内で動いている社員だけでも集結させたかったのですが、
それぞれに都合があり、現実はなかなか難しかったりします。

それを払拭するかのように、お客様も加わって頂きまして、
懇親会だったり、卒業式だったりと、
実にアットホームなイベントになりました。
こじんまりしているところが、うちらしい。

場所は、銀座のmu-MU。
お店はお洒落なのは当然のこと、
医食同源をキーワードにしており、
女性が喜びそうなメニューが多いです。

mu-MU 銀座
http://r.gnavi.co.jp/a243400/

大いに盛り上がりましたが、
時が来れば楽しい時間も終わり、
クロージングに入ります。

今回、事前に何も指示をしていなかったのですが、
全員にメッセージカードを渡して、
記入したものを集めてブックレットを作っていたり。







花束は当然のこととしても、
社長からも何か渡せるようにとワインを用意してくれていたりと、
良くもいろいろと気が付くものだなと。





驚くやら、嬉しいやらで、
最後は半ば、操り人形のようになってしまった私。

どうしたらその人を喜ばせることが出来るのか、
日々の忙しい業務の合間を縫って、
智恵を絞って、また実際に行動を起こし、
その結果がこのような動きに繋がったのだろうなと。

人の成長を感じられたことが、
何よりも嬉しかった夜です。

そういう人材へと共に育ててくれた、
卒業生たる君の今後の活躍を
私は誰よりも信じています。

卒業おめでとう!
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 01:30Comments(0)組織

2009年11月05日

社員教育と会社の成長

朝から足尾へ。
足尾は、小学生の時に遠足で来て以来かも。
足尾銅山の鉱毒事件で、
田中正造氏のことを学んだことを思い出した。

その後、いろは坂を登って中禅寺湖へ。
でも、僅か10分後には、いろは坂を降ってます。
中禅寺湖畔への滞在は、僅か10分たらず。

既に紅葉のピークは終わっているそうですが、
私のような素人なら十分に紅葉を楽しめます。
その後は、日光市内と旧今市市内へ。

ひと段落した夕方、
宇都宮で朝食と昼食と夕食を兼ねて、
喫茶店で食事。
美味いなぁ~。

夜は荷物を引き取りに某社へ。
偉ぶるところが微塵も無くて、
皆さん低姿勢で、何より親切です。

こういう社員教育の成果が、
某社の成長に繋がっているのかもしれません。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 22:27Comments(0)組織

2006年01月04日

年末調整がどうのとか...

年賀状や御歳暮の類は、個人事業主の時から心得ていたので難なく乗り越えたのですが、新入社員やら退職者やら、人がとにもかくにも"1人じゃない"ってことで、年末調整やらなんやらがことのほか面倒になっています。

個人事業主から法人化し初の年末年始を迎えたこともあり、総務担当者自体が不慣れな状況。
ハラハラしながらも私はあまり口を挟まず、ただ一言"来年はスムーズに行くようにスタイルシート(手順書)をまとめてね"とだけお願いしました。

書類等もコピーを取り、それぞれの数値の根拠を知り、"○月○日までに何をどうするか?"があれば、来年からは混乱を招かないでしょうから。

混乱があれば、それを精査して乗り越える仕組みを作る。
その積み重ねが大切。
今回は、じっと見守ることにしました。

ただ、税金の高さには参りました...。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 16:37Comments(1)組織

2005年08月01日

初めての自社全体会議

午後から宇都宮事業所で初めての全体会議。
1ヶ月ほど前から温めていた式次第をベースに進めた。
会社員の時代、受身の全体会議なら山ほど経験しているが、自らが主体となる全体会議は初めてである。  続きを読む

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 10:41Comments(0)組織

2005年06月24日

少しずつでも着実に成長

ソフトウェアの下請け開発の形態は大きく分けると2つあります。
1つは、委託案件と呼ばれるもの。
もう1つは、常駐案件と呼ばれるものです。  続きを読む

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 18:48Comments(0)組織

2005年06月15日

会社を育てるのは自分達

9839.jpgある社員の日々の過ごし方を見ている中で、ちょっと気になったことがあり話しをしてみました。
その気になる点とは、仕事に取り組む姿勢のことなのです。
具体的には、仕事の内容によって明らかにモチベーションに差があるように見えることです。  続きを読む

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:10Comments(0)組織

2005年06月12日

面接など...

9666.jpg午後から都内で面接。

当社のような吹けば飛ぶようなベンチャーともなると、なかなかこちらまで足を運んで貰うのは大変なことです。
手っ取り早いのは、こちらで都内まで足を運んでしまうのが楽で良いです。  続きを読む

Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:52Comments(0)組織