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2019年11月30日

AI搭載って表記ならハードル低い

おはようございます
田舎IT社長オオキです

ご高齢の方でも
キャッシュレス決済を
難なく使いこなしている人がいます

若い方でも
何か面倒と言って
毛嫌いする人もいます

とっかかりは
ご自身の好奇心
友人知人など環境
この辺が大きいようです

もちろん
物覚えの良し悪し
これは手をこまねく要因

でも最終的には
必要に駆られる
もしくは
便利さの体験
これで決まりです

必要に駆られるというのは
楽しいには繋がらないので
便利さの体験
ここに至ると
利用を継続しやすい

嬉しいとか
楽しいとか
そういう気持ちに寄り添う
そこがとても大切

あなたの作るサービスは
何処かの誰かへ
嬉しい
楽しい
気持ち良い
そんな感情を
生み出せてますか

さてさて

ちょいと時間があいたので
AIについて色々と観てきました




AIに関して
世の中にはたくさんの部品が
出回ってます
(ライブラリと呼ばれる)

オープンソースで
それこそ手間なく
AIの導入は可能です

なので
AI搭載のホニャララ
これを実現するには
さほど難しくない

何故なら
メインとなる部分がAIなのかというと
別な話しになる
ユーザの顔認証がAIなだけで
主機能はIF文の多階層だとか

つまり
AIを導入するのは簡単で
でもどの役割をさせるかは
また別の話しだから

何処まで
AIを作り込むかだし
そのAIを何処まで信じるかだし

ともあれ
ちょいと学んでみたいなら
AIの部品を使って
数時間で簡単なデモぐらいは作れる
そんな時代です

こんな楽しいと
一日中コードを書いて終わりそう
危ない危ない

俯瞰して見た時に
AIで感じたのは4点。

AIはオープンソースで
沢山の部品が転がってる
簡単にハマりそうで注意が必要


AIの部品を使って
モノをつくっている会社と
AIそのものを作ってる会社がある
この差は大違いなので
正しく評価して欲しい


世の中では
AIの定義が曖昧
間違えた情報も平気で流れてる


エンジニアに限らず
ハードルは高くないのだから
ちょっとAIはかじるべき


それでは仕事に戻ります
本日も宜しくお願いします
  


Posted by 田舎IT社長 at 12:00Comments(0)ソフトウェア起業

2015年03月27日

サーバ室の温度監視をしよう(3)

サーバ室の温度監視リクエストを頂きました件です。
ストロベリーリナックスのUSB温度・湿度計モジュール
52002と52070が組み合わせで購入しました。

1つ前の記事はこちら



さて、サーバールームの温度監視、何度が適切なんでしょう。
各社が何度の設定にしているのかってのは、なかなか表に出てきません。
何故なら諸説あり、明確な推奨ってしにくいと思います。
かくいう私も、適切なところが何処なのか知りません。

こういう場合は、IIJやら@東京など大手さんが、どういう運用をしているのか、参考にすると良いですね。
但し、教えていただけるのかは謎です。
また万全な設定になっているはずですが、中小企業においてそこまで冷やすことが必要なのかというところも議論の余地があります。

もう一つの手としては、いわゆる○○学会やら、○○協会なんてところの公開された情報を使うのも手です。
○○学会がこのように発表してますっていうと、信頼感があり、一般的なウケも良いです。
例えば以下など。

2011年に米国の暖房冷凍空調学会で策定された指標
(ASHRAE 2011 Thermal Guidelines)
http://ecoinfo.cnrs.fr/IMG/pdf/ashrae_2011_thermal_guidelines_data_center.pdf

要約すると以下です。
サーバルームの推奨温度:18℃~27℃
許容温度:15~32℃
また、サーバルームに無停電電源装置が置かれている場合、
25℃以上では鉛バッテリーの寿命が短くなる


ご自身の会社は、現在サーバールームの室温は何度なのか。
実情に照らし合わせながら、臨機応変に調整してみてください。

今回は、閾値28℃、監視間隔5分にしてみました。
設置は終わりましたが、運用はこれからです。

理想と現実の狭間で、様子を見ながら調整していきます。

  


Posted by 田舎IT社長 at 10:55Comments(0)ソフトウェア

2015年03月27日

サーバ室の温度監視をしよう(2)

サーバ室の温度監視リクエストを頂きました件です。
1つ前の記事はこちら

ストロベリーリナックスのUSB温度・湿度計モジュール
52002と52070が組み合わせで購入しました。

ちなみに、私の開発環境は以下です。
・Windows 7 Professional
・64bit

サンプルプログラムがあり、即動作することが確認出来ました。
これは面白い。



意味が分かりませんが、LEDが2つ付いており、点けたり消したりが出来ます。
後は、温度と湿度の監視です。
取得できる(遊べる)のは、温度、湿度、LED1、LED2、この4つです。

サンプルソースが付いていたり、ネットからダウンロードできるのですが、
これがそれぞれ、Microsoft Visual Basic 2005 と Microsoft Visual C++ 6.0 です。

今回、開発言語は PowerShellのご指名です。
Windowsに標準で組み込まれているネイティブな言語ですので、新たな開発環境を必要ともしません。
何より、サーバということで余計なモノが入らない安心感がありますね。

参考にしましたのは、以下の記事です。

サーバールームの室温監視を行う
http://d.hatena.ne.jp/newpops/20111212/p1

丁寧に書かれており、とても分かりやすいです。
これを基にして、さくさく進めましょう。

ご注意いただくのは、PowerShellは64bit版と、32bit版があります。
今回、対象のDLLは32bit版ですので、PowerShellも32bit版で動かす必要があります。
標準のPowerShellは64bit版です。

32bit版のPowerShellは以下になります。
C:\Windows\SysWOW64\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe

まず上記を動くようにしたのですが、幾つか要件を満たさない事項があります。
・ログオフすると、常時監視が停まってしまう。
・正常時はメールを送信したくない。
・アラートメールを複数件送れない。

上記のプログラムでは、デフォルト15分で監視をしているのですが、流石に、ずーっとログインしているわけにはいきません。
なので、監視をループせず1回だけ収集するよう、プログラムを変更。

それに伴い、サーバ側のタスクマネージャに上記が稼働するようタスクの登録。
ひとまず、5分間隔で繰り返し実行し監視します。



次に、正常時にはメール送信は不要という要件です。
正常時には、アラートメールを送らないよう、プログラムを変更。

最後に、サーバ管理をしている情報システム部のメンバーが複数おります。
グループのメールにアラートメールを送ると複数人に送られるのですが、メイン担当者はスマホにもメールが欲しかったりします。
複数件のアラートメールが送れるよう、プログラムを変更。

要件を満たしたプログラムの出来上がりです。

続きはこちら  


Posted by 田舎IT社長 at 10:52Comments(0)ソフトウェア

2015年03月27日

サーバ室の温度監視をしよう(1)

暖かい日も増えてきて、いよいよ春の訪れを感じさせずにはいられない今日この頃。
四季折々の日本ですから、その先には真夏も待っています。

そんなところが絡んだわけでも無いでしょうが、サーバ室の温度監視のリクエストを頂きました。

ご存じのように、パソコン単体においては、CPUの温度監視や、ハードディスクの温度監視は、さほど珍しいことではありません。
しかし今回、サーバ室の室温の監視ですから、パソコンの外側に何等かセンサーを設置する必要があります。

要件は以下です。
・ハードの予算は1万円以下にしたい
・Microsoft Windows Server 2008 R2 に接続したい
・閾値を決め閾値を超えたら、アラートメールを送る
・閾値は後から変更したい
・アラートメールの送信先は後から変更したい
・監視間隔は後から変更したい
・言語はWindows PowerShellで開発して欲しい

USBで繋がるようなのでもあれば、それを提案しようかなと。
今回ご提案したのは、以下の商品です。
ストロベリーリナックスのUSB温度・湿度計モジュール
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=52002

他にも、1000円前後で出している商品もありましたが、コメント欄を見るととても怖くて手が出せません。
こちらの商品は、特にトラブルも少なそうなので、対象パーツとして選択をしました。

ちなみに、こちらはキットです。
半田付けから手を出したい方にはお勧めです。
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=52001



こちらはケースです。
埃などを防ぐ意味でも必要だと思います。
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=52070

腕に自信があるとか、遊びならともかく、ちゃんと動くことを目的とすると、52002と52070が組み合わせが無難だと思います。

続きはこちら  


Posted by 田舎IT社長 at 10:49Comments(0)ソフトウェア

2013年12月22日

XPおよびMicrosoftOffice2003サポート終了

今日は午後から、パソコンのリカバリ作業です。

ご存知のとおり、2014年4月9日に WindowsXPおよび、MicrosoftOffice2003の製品サポートが終了します。
それに伴い、パソコンの買い替えが加速してます。

買い替えはしたものの、以前のWindowsXPが動いていたパソコンを活かしたいとの声があり、インターネットに繋がないなどを条件に、リカバリー作業を受けています。



詳しくは、以下などご覧ください。

Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

  


Posted by 田舎IT社長 at 18:45Comments(0)ソフトウェア