2013年05月22日

Facebookでログイン状態を隠す方法

最近のFacebookフィードで、「ログインしている人が○○人もいる、Facebookは沢山の人が使うようになった」みたいな投稿を何回か目にしました。

ご存知の通り、Facebookではチャット機能が付いています。
そのような流れからか、リアルタイムでのやり取りも視野に入れ、友達のログイン状態が分るようになっています。

個別にメッセージをやり取りするページに行くと分るのですが、一覧状態でも分るようになっています。
簡単に以下にまとめてあります。

Facebookのチャットバーについて
http://e157.dgblog.dreamgate.gr.jp/e101938.html

一見すると便利なFacebookのログイン状態ですが、これだけ友達が増え、また様々意味合いで人と人が繋がりだすと、トラブルも出てきます。
ここは、インターネットでも大学のサークルでも、保護者会やボランティアでも同じことです。

「(ログインしているから)チャットで話しかけたのに返事が無い」と無理強いしてみたり、「いつも(ログインしているから)暇なのね?」と揶揄してみたり、はたまた「(ログインしているから)仕事中なのに何でFacebookしてるの?」と指摘されてみたり。
もちろん3つ目は、就業時間内でかつ業務として使っていないのなら、明らかに利用者側の問題です。
またこの仕組みを「暇人発見器」と呼ぶ人もいます。

ともかく、必ずしもログイン状態を公にすることが良いことばかりでは無いので、ログインしていてもログイン状態を公にせず隠す方法をシェアします。

(1)Facebookにログインする

(2)右下の"設定マーク"を選択する




(3)"詳細チャット設定"画面が表示される
(4)"チャットを終了する"ラジオボタンをチェックする
(5)"保存する"ボタンを押す




これで、ログインしていてもログイン状態を隠すことが出来ます。

次に設定を解除する方法です。
元に戻したいときは、以下を実行します。

(1)右下の"設定マーク"を選択する
(2)チャットをオンにする






これで、設定が解除されます。

注意点としては、ログイン状態を公にする仕組みがあることで、ログインしているからこそ話しかけられやすい一面も併せ持っています。
見る人からすれば、「ログインしていないのだから今日の飲み会のお誘いは控えよう」なんてこともあるかもしれない。つまり、何らか機会を喪失することもありえますね。
そういうことも理解した上で、必要に応じて利用してください。

何らか、貴方のFacebookライフの参考になれば幸いです。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 01:03Comments(0)Facebook

2013年04月15日

ロケットウェブのFacebookページ始めました

Facebookを数年利用していますが、
これまでのSNSとは大きな違いを感じています。

その違いに可能性を感じることもあり、
弊社のFacebookページを立ち上げてみました。



■ロケットウェブのFBページ
http://www.facebook.com/rocketwebjp

大手企業ですと、Facebook広告を活用し、
検定などFacebookアプリで集客するなど、
大きく手を入れることが出来るのですが、
中小企業ともなると、費用面でなかなか難しい。

あくまで可能性を感じるだけであり、
投資した分を回収できるかというと、
結構謎な部分も多いです。

ただこれまで無名の中小企業であるならば、
Facebookを上手に活用することで、
「存在を知って貰う」という部分においては、
間違いなく効果があります。

さて、Facebook自体、
そもそも他社のサービスということもあり、
仕様がどんどん変わっていきます。
またそれに伴い、利用者心理も変わっていきます。

例えば、技術的なところで言えば、
エッジランクの対策であるとか。
また、利用者視点で言うところの、
知らない方から友達申請があった場合の対応。

ともかく、
やってみて答えを出すのが一番。
運営しながらノウハウを積み上げて行こうと思います。

そんな訳で、
弊社のFacebookページはこちら。
「いいね」をしていただけると嬉しいです。



■ロケットウェブのFBページ
http://www.facebook.com/rocketwebjp

また、中小企業のFacebookページにご興味ある方は、
是非ご連絡くださいませ。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 07:00Comments(0)Facebook

2013年02月12日

Facebookのチャットバーについて

Facebookで友達関係にある友人が、
夜中にFacebookをオンラインにしていたので、
「今日は遅くまで仕事かな。頑張って」と、
実に他愛も無いメッセを送ったら、
「何で起きてるのが分かるのか」と驚いていた。

よくよく話しを聞くうちに、
実に簡単なことでした。
それのヒントをくれたのは、
F8 2011 Keynote でのザッツバーグ氏の説明する資料。

F8 2011 Keynote


ご存知のように、
Facebookは、下方向に無限に伸びるデザインです。
タイムラインも、下へは伸びるが、右や左には伸びない。

そうすると、
タイムラインがメインというのは良いとして、
重要なものは上に配置され、
次に重要なものは左右に配置される。
縦は時間軸で無限に広がるとして、
横はどうなのかというと基本は固定。

以下に、
XGAとWXGAの画面キャプチャーを並べてみます。

XGA(1024×768)のFacebookの見え方


WXGA(1280×800)のFacebookの見え方


横のデザインは固定ですが、
でも、解像度により見える範囲が異なりますので、
赤で囲んだ範囲は、皆さんのパソコンによって、
見えたり、見えなかったりするのです。

この囲った部分は、
チャットバーと呼ばれています。
右側の丸が、ログオン状態を示すものです。

もちろん、Facebookはプライバシーにも力を入れています。
ログオン中であることを相手に知らせないために、
ログオン中でもこの丸を表示しないようにすることが出来ますが、
チャットという用途から考えますと、あまりその部分の設定は変更せず、
使われている方が多いように思います。

スマートフォンアプリのデザインとは異なるところです。
パソコン版をご利用の方は、是非ご参考にしてください。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 06:00Comments(0)Facebook

2013年01月24日

Facebookのビジネス活用その前に

大手企業はFacebookでバンバン広告を出し、
その商品が良いと思う人や、
本当に良いと思っているのか謎だったりする人が、
平気で「いいね」をして拡散し、
結果的により多くの方に伝播する流れが続いています。

このあたりの、
良いと思わないものでも「いいね」をする流れは、
少しずつ見直されて来ると思いますが、
そういう批判に晒されつつも、
それに増して企業のFacebook活用は、
ますます増えているように見受けられます。

2011年頃のFacebookセミナーでは、
「Facebook発祥の地であるアメリカでは・・・」などと、
いわゆる、こうあってこう使うべきものだという、
あるべき論の話しをしていたものです。

しかし2012年頃のFacebookセミナーでは、
大手や中小企業でも多くの成功事例が出ており、
ビジネス活用の話しに説得力が出てきました。

そして2013年に入り、
企業はFacebookをビジネスツールとして捉え、
それを活用する流れは
ますます加速することが予想されます。

あらためておさらいです。

・Facebookの使われ方の違い

Facebook発祥の地であるアメリカでは、
Facebookの根本的な使われ方が日本とは異なります。

アメリカでは、
一度も会ったことが無い人から友達リクエストが来ることは無い。
(出来ないのではなく、無駄なのでリクエストしないという意味)
日本では、
知らない人から平気で友達リクエストが来る状態。

アメリカでは、
基本的にリアルな友人や知人、家族と繋がり情報交換に使われ、
その平均人数は130名程度といわれています。
日本では、
一度も会ったことが無い人からの友達リクエストを受け入れ、
互いに「宣伝になれば良い」と割り切った使い方をされている。

そんな日米の使われ方の違いもあり、
日本では、家族や親戚からの友達リクエストにどう断るかとか、
上司の友達リクエストにどう断るかなんてことがネタになります。

・今いる場所でFacebookがどうなのか

今更感もありますが、
結局のところ、アメリカでどうのこうのってところは関係なく、
今いるこの日本でFacebookでどういう価値があるのかと、
この1点に尽きます。

ここ数年で人の価値観も様変わりをしていて、
仕事で活躍する価値より、
ボランティアなど社会で活躍する価値に重きを置く風潮があります。

それぞれの分野の専門家とは、
今まで個別に繋がっていたものですが、
今では、ソーシャルメディアを通じて、
またインターネットを通じて、
情報を流してしまう時代です。

こういう流れですから、
ますます、ソーシャルネットワークサービスの利用価値が
深まっていきますね。

さてここから先は、
いわゆる中小企業や個人事業主様向けのお話し。

別に、Facebookに限らず、
mixiやTwitterでも同じことになりますが、
「アナタの事業は魅力ある商材を持っているのか」
これがとても大切
です。

口が悪い言い方かもしれませんが、
「最低でも普通の品質をキープしてますか」って話し
です。
普通以下ならなお更、良い結果を出すことが難しいです。

これって、インターネット販売でも同じですよね。

私は栃木なので宇都宮の餃子でも例に挙げてみますと、
宇都宮に沢山の餃子屋さんがあります。
凄く美味しいお店もあれば、そこそこなお店もある。
県外からあんまり美味しくないチェーン店が入ってきたりして、
ラーメンとライスとセットだから安いには安いけど、
そんな店も普通にあります。



さて、それらの餃子をインターネット販売するとして、
立地が宇都宮にありさえすれば、
そこそこ売ることは簡単だったりします。
それはブランドという物語が既に出来上がっているから。

そして、一度でも購入し、実際に口にして
美味しければ、そこにリピーターが付き繰り返す。
でも、美味しくなければ、二度と頼まない。
一度そっぽを向かれると、
間違ってもアナタの商品を買ってくれない。
これは凄い怖いことなんです。

そしてもっと怖いのは、悪い噂も加速して広がります。
「口コミ効果」って
良い話しが加速度的に広がることを指しているように思われがちですが、
悪い話しも同様に加速度的に広がる危険性をはらんでいます。


ある人は書き込みをするかもしれないし、
またある人は、友人に言いふらすかもしれない。
「あの餃子はマズイ、買って失敗した」って。

本来この手の手法を利用するのは、
本当に良いものなんだけど、宣伝力が無かったりして、
知ってもらうことが出来なかったモノに向いています。

もしくは、大手企業などがリリースしている、
元から良いモノで、元から人気があるモノ、
それを皆で褒めあうことで共有する。

なのでこの手のツールを使おうとする際には、
何はともあれ、自社の商品やサービスを
ある一定のレベルまでは押し上げて、
理想は「一度食べたら病み付きだよ」と、
最低でも「俺は美味しいと思うから紹介したいんだよ」と、
そんな時が、本来の使い時
ですね。

まずは商売を抜きにして、
自分自身を知ってもらおうってフェーズであれば、
Facebook活用は多いに魅力的
だと思います。

Facebookで商売フェーズに踏み込む場合は、
自社の商品を事前に点検すると、
失敗する確率を下げられる
のではないかと思います。

Facebookが何なのか知らない方は、
まずはご自身でお使いいただく。
Facebookの良し悪しなど、
ある程度は全体が見えましたら、
今度は商売フェーズに踏み込む。
そんな、二段構えで考えるのも良いですね。  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 00:00Comments(0)Facebook

2013年01月20日

Facebook近況アップデートで友達の氏名をリンクする方法

iPhoneからFacebookに投稿している方の投稿で、
近況アップデートの文章中に友達の名前を書いてあり、
その名前にリンクが張られているのを目にすることがあります。

Windowsパソコンの利用者から、
同じように出来ないのかと問合せがありましたので、
Windowsパソコンでのリンク方法を以下に記載します。

近況アップデートへ文章と投稿する際に、"@氏名"という感じで、
アッとマークの後ろに文字列を入力すると、
以下のように候補者が表示されます。



ちなみに、@(アットマーク)の前は、半角スペースなど入れないと、
上記のようになりません。
どうやら、@(アットマーク)からスタートした文字列を対象としているようです。

そしてリストから実際に選ぶと以下のようになります。



その後は、普通に入力を続ければ問題ないのですが、
個人的には、氏名を呼び捨てであることに違和感を覚えたりします。
皆さんは如何でしょうか。

そんなこともあり、
もしご利用される場合は、例えば以下のように、
姓だけにして、後ろに"さん"をつけるなどすると、
それほど違和感なく利用できることと思います。



入力が終わりましたら、
投稿ボタンを押していただければ反映されます。

個人的には、あまり利用することも無いのですが、
Facebookにはこんな仕組みもありますよということで、
ご案内いたします。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 22:29Comments(0)Facebook

2012年04月09日

最適化社会

学校を卒業し初めて入社したソフトウェアハウスでは、
上司は客先で「先生」と呼ばれていました。
田舎じゃ、パソコンを使えるだけで神様みたいな時代。

昔は、パソコンを操れる人が限られていました。
そしてパソコンを覚えた人は、
パソコンを操った気になっているだけで、
実はパソコンに操られていただけだったりします。

聞いたことあるでしょ、何か操作を聞いた時に
「パソコンってそいういうものだから」みたいな言葉。
この一言って、分かりにくさや使いにくさの不満に蓋をする
魔法の言葉でもあるし、悪魔の囁きだと今でも思う。

そして時代が変わり、
多くの人がパソコンを操れるようになった。
iPhoneやiPadが何故これほどウケたのか。
操られたものを操れるようになってきたからです。
それって、脳科学がどうのこうのの前に、
単純に心地よいのですよ。

さてさて、オムロンの創業者さんが、
京都大学の教授と共に「未来予測」を発表したものに、
今の時代にを捉えるヒントがあります。

2005年頃には、情報化社会から、最適化社会へ移行する

情報化社会とは以下のような社会
機械中心、効率性・生産性、高速化、ローコスト化

最適化社会とは以下のような社会
人間中心、やりがい・働きがい、優しさ、生きる喜び


驚くなかれ、
この発表は昭和30年頃のされているそうで、
今から55年以上も前です。
鳥肌立つような、鋭い予測ですね。

もちろん、情報化社会を否定はしません。
私自身、情報化社会で飯食ってますからね。
その一方で、明らかに別の価値が生まれているのも事実。

そんな時代の変換期に生きられること、
時代の波に翻弄されることは不本意かもしれないけど、
言い方を帰れば「変化はチャンス」でもあります。

捉え方、それ1つで、
何だか、楽しくなってきたなぁ。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 23:18Comments(0)Facebook

2012年03月13日

読売新聞へ掲載されました

平成24年3月16日に行われるFacebookセミナーの件が、
読売新聞に掲載されたそうです。

Facebookセミナー

小山市は、宇都宮に次いで栃木県ではNo2の都市ですが、
日本国の首都機能が東京に集中しているが如く、
栃木県の県機能は宇都宮に集中している訳で、
やはり無いもの尽くしです。

そういう中にあっても、
各地域にはその地域独自の特色というか、空気があり、
そういうのも加味しながら、独自色を出していく。
競うのではなく、個性を出すってこと。

少しずつ、少しずつ、面白いお店や人が増えてきて、
傍観者だった人が、主体者になっていく。
そういう地道な活動が小山市にあり、
地域に受け入れられてきている証拠なのかなと思ったりする。

市役所の工業振興課様から送って頂きました。
担当者様、ありがとうございます。
  


Posted by 大樹直人 (naohito ooki) at 01:40Comments(0)Facebook